-天気予報コム-

2016/10/27

「鎌倉紀行」の英語版開設

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鎌倉の観光情報発信サイト「鎌倉紀行」の英語版が、ほぼできあがったので公開しました。

どこの観光地へ行ってもそうですが、日本語の説明と比べると外国語訳はお粗末なものが多いです。
その根底には、「どうせきちんと書いても、外国人には分からないだろう」という考えがあると思います。
であるならば、分かるように丁寧に説明すればいいじゃん、というのが今回の「鎌倉紀行」英語版の考え方です。

例えば、鶴岡八幡宮の「源平池」の説明なら下記の通り。

The pond on the right side of the bridge is called Genji-ike (ike means pond). The pond on the left side is called Heike-ike. The two ponds together are called Genpei-ike, a name which takes one Chinese character from each of the names of the individual ponds Genji and Heike.

「鎌倉紀行」英語版

2013/07/01

鎌倉紀行 リニューアル ほぼ完了

5月に開始した、私の運営する鎌倉のハイキングコースと観光スポットのガイドサイト「鎌倉紀行」のリニューアル作業が、ようやくほぼ完了しました。


鎌倉紀行 トップページ


デザインは、ハイキングコースの紹介がメインのサイトですので、グリーンや、木の葉をあしらったアイコンをたくさん使い、鎌倉の豊かな自然のイメージを表現しています。

今回のリニューアルで力を入れたのが、鎌倉のお店やおみやげなどの情報の整理。
グルメやランチのお店の情報を求めて検索される方が、毎日かなりの数に上るので、そのご要望にお応えする形で、私のおすすめのお店をご紹介しています。


鎌倉・江ノ島のおすすめのランチのお店、カフェなどのグルメ情報、絶対に買いたいおみやげ


今のところ、紹介しているのは、

・管理人イチオシのグルメスポット 1軒
・和食系(懐石料理・精進料理・蕎麦・鮨・海鮮など) 10軒
・洋食・中華系(パスタ・ランチプレート・カレーなど) 7軒
・カフェ・甘味 5軒
・お菓子・お土産(おみやげ) 7軒

の計25軒ですが、今後少しづつ増やしていこうと思っています。

そのほか、


鎌倉のおすすめ観光ガイドブック

鎌倉の主なお寺・神社の拝観時間・拝観料・地図の一覧


などのコーナーもありますので、鎌倉散策の参考になさっていただければと思います。

ついでながら、私のプロフィールのページも用意しました。


管理人プロフィール


写真もアップしようかとも思いましたが。。。
フェイスブックなどでは、実名・写真の公開が当たり前の時代ですからね。
でも、恥ずかしいのでアップするのは、やめておきました。。。

2013/06/16

鎌倉紀行 リニューアル中

現在、私の運営する、鎌倉のハイキングコースと観光情報のガイドサイト、「鎌倉紀行」のリニューアル作業を進めています。
一日に、何千人もの方が見てくださっているページなのに、すっかり放りっぱなしにしていました。。。

鎌倉紀行

【デザイン】
緑を基調に葉っぱのマークをあしらったデザインで統一しています。

【内容】
デザインもさることながら、内容のほうも読者の方の助けになるように、いろいろと工夫を進めています。

まず、エッセイのページ。

エッセイ鎌倉紀行

ここに掲載しているエッセイは、オリジナルは今から10年前くらいに書いたもの。内容的にだいぶ古くなってきていましたし、改めて読み返すと、文章がつたない部分が多い。。。
そこで、2008年から2010年にかけて、私が講師を担当させていただいた、NHK学園の鎌倉散策講座で話した内容などを盛り込んで、今回、思い切って手を入れてみました。(この作業は完了)

それから、各観光名所の案内のページ。たとえば、鶴岡八幡宮。

鶴岡八幡宮

ページ下部に、「関連する観光おすすめ情報」のリンクや、「交通・地図」などの情報を新設しました。この作業を今進めているところで、今月中には、すべてのページを改善できるかと思います。

今後は、スマートフォン対応画面の作成などを順次行いたいと思っています。
英語のコンテンツの充実も考えていましたが。。。鎌倉の世界遺産登録は、なにやら雲行きが怪しいですね。

2012/01/25

「鎌倉紀行」に情報追加しました

私の運営するホームページ「鎌倉紀行」に久しぶりに新規情報を追加しました。

◆祇園山ハイキングコース

 ・安養院
  春先のツツジが美しいお寺さんです。

 ・ZEBRA
  大町の小さなレストラン。良心的なお値段で美味しいお店。

http://homepage3.nifty.com/kamakurakikou/aanyoin.html


◆六国見山ハイキングコース

 ・幻董庵
  北鎌倉の古民家を利用した懐石料理屋さん。
  イチオシのお店です。

http://homepage3.nifty.com/kamakurakikou/agentoan.html


◆朝比奈ハイキングコース

 ・称名寺
  浄土式庭園が美しい横浜市金沢区のお寺です。

http://homepage3.nifty.com/kamakurakikou/asyomyoji.html

2011/11/19

古都浪漫 リニューアルオープン

奈良、京都、鎌倉の写真素材を提供する写真素材サイト「古都浪漫」リニューアルオープンしました。

古都浪漫

今回のリニューアルでは、カテゴリーの見直しを実施したり、写真を大幅に入れ替えるとともに、Flashによる写真の閲覧機能を取り入れてみました。

各写真には詳しめの解説も付けているので、古都の散策ガイドとしてもご利用可能です。

2011/11/01

英語の鎌倉ガイドページを作ってみました。

ほんのおまけみたいな感じですが、英語の鎌倉ガイドページを作ってみました。

http://homepage3.nifty.com/kamakurakikou/kamakurasearchE.html

世界遺産登録の候補にもなったわけですし、外国からの観光客の方の、少しでもお役にたてればと思います。

2010/03/14

NHK学園講座 鎌倉浪漫ウォーク(3月)

昨日は、暖かな春の日差しの中、3月期のNHK学園講座 「鎌倉浪漫ウォーク」を実施しました。

今回のコースは、大船駅集合 → 常楽寺 → 六国見山 → かまくら陶芸館 → 東慶寺

常楽寺は、大変素敵なお寺ですが、大船エリアのため、いつも観光客の姿はほとんどなく、古寺の風情をゆったりと楽しむことができるお寺。山号は「粟船山」(ぞくせんさん)。昔は、山を切り開いて寺院を建てたので、お寺 イコール 山なのですね。ですので、お寺は皆、「山号」を持ち、お寺に入る門は「山門」。初代の住職さんのことを「開山」と言います。
さて、この「粟船山」という山号、日本語読み(訓読み)すると「あわふねやま」。これ、発音が何かと似ていませんか? そう、「大船(おおふな)」と似ていますね。実は、「粟船」が転じて「大船」になったのです。

常楽寺境内には、このお寺の開基(お寺建立時にお金を出した大旦那のこと)の、鎌倉幕府三代執権・北条泰時のお墓があるほか、裏山(粟船山)には、頼朝のライバル木曽(源)義仲の子、義高のお墓もあります。
有名な「ブンブン紅茶」のご主人・小木曽さんは、木曽義仲の子孫なのだそうで、この粟船山の土を信州・木曽に運び、数百年ぶりに義高を里帰りさせてあげたと、以前伺ったことがあります。

さて、常楽寺を後に、山道を30分程歩いて六国見山山頂に到着。ここからの眺めは本当に素晴らしい!
源氏山が小さな土団子のように見え、その隣に、鎌倉の街並みが小さく広がっています。そして、更にその向こうにはキラキラと広がる海。。。振り返れば横浜のみなとみらい地区のビルディングも見ることができ、爽やかな風の中、いつまでもいつまでも佇んでいたい気分になります。
山頂で集合写真を撮影した後は、一路、北鎌倉へ。

お昼は「かまくら陶芸館」で「けんちん膳」をいただきました。
「けんちん汁」は「建長汁」がなまったもので、鎌倉が発祥の地なのだとか。昔、建長寺の小僧さんが料理中に誤って豆腐を床に落としてしまいましたが、和尚さんは怒りもせず、粉々になったお豆腐を洗って鍋に入れたのがはじまりだそうです。食べ物を粗末にしない、膳寺らしいエピソードですね。

さて、最後は東慶寺へ。現在、開かれている東慶寺仏像展で、「鎌倉の美女」として名高い「水月観音半跏像」を拝観しました。
「半跏像」と言われていますが、正確には「遊戯坐像」(ゆげざぞう)です。「半跏」は片足を組んだ座禅のポーズですが、水月観音は中国宋朝における水墨画に描かれた観音様のように、足を投げ出してくつろいだポーズですので、「遊戯坐」とするのが正しいと思われます。
いずれにしても、若い女性のような美しい表情で、水辺の岩に座り、水面(みなも)に映る月と自分の姿を眺めている観音様。あー、ため息が出ます。

秋学期は今回が最後。4/2が春講座の開講。来期もがんばって歩いていきましょう!

2009/04/09

ついに2000人、突破!

私が主宰しているミクシィ(mixi)のコミュニティ「そうだ、鎌倉へいこう」の会員数が、ついに2000人を突破しました(拍手)。
会員制のコミュニティですから変なイタズラ書きなどもないし、皆さん、いろいろな情報を書き込んでくださるので、管理人の私自身、ホームページのネタや、講座の企画等に役立たせていただいております。

ミクシィ(mixi)をやっている鎌倉好きの方、ぜひご参加ください。

2009/01/01

新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。

今日は元日にふさわしい快晴となり、新年をとても気持ち良くスタートできそうです。

私の写真サイト「古都浪漫」に、おめでたい富士山の写真を何枚か掲載しておきましたので、ご覧ください。
http://kotoroman.kakurezato.com/kobetu/kobetu_ka_fuji.html

本年もよろしくお願い申し上げます。

2008/12/28

今年もお世話になりました。

ブログを読んでくださっている皆様、今年も大変お世話になりました。
皆様にとって、来る年が良い年となりますように。

おまけですが、私のホームページ「鎌倉紀行」のエッセイのコーナーに、久しぶりに2本ほど文章を書いてみました。いずれも、このブログで書いた記事に、多少追記したものです。

鎌倉冬物語
鎌倉の冬の楽しみ方について。

梅薫る早春の鎌倉を歩く
ちょっと気が早いですが、鎌倉の梅の名所めぐりについてです。

より以前の記事一覧

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