-天気予報コム-

2014/10/14

本日より「日帰り旅行」「一人旅」のコーナーも兼任します

本日より、オールアバウト「国内旅行」の

日帰り旅行

http://allabout.co.jp/gm/gt/2948/

一人旅

http://allabout.co.jp/gm/gt/184/

のコーナーも兼任で担当させていただくことになりました。

私のメインの

鎌倉・江ノ島の観光

http://allabout.co.jp/gm/gt/185/

も、今まで通り担当させていただきます。

引き続き、今後とも、よろしくお願いいたします。

2014/02/01

2014年のキーワードは、「本質への回帰」

2014年も早いもので、1ヶ月が過ぎました。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

私自身のことを書くと、「鎌倉」に関しては、個人で運営している鎌倉の観光ガイドサイト『鎌倉紀行』が11年目に突入。
おかげさまで、観光シーズンなどアクセス数の多い日には、1日に2万PV(ページビュー)も見ていただいているサイトに成長しました。

また、今年から新しく始めたのが、AllAbout(オールアバウト)の『鎌倉・江ノ島の観光・旅行』コーナーの記事の執筆。
AllAboutのような有名なメディアで記事を書かせていただけるというのは、本当に幸せなことだと思います。

さて、今年、世の中に向かって、情報を発信していく中で、私が目指したいことを少々書かせていただきますと、キーワードは「本質への回帰」というものです。

昨今、視聴者のテレビ離れということが言われていますよね。
まず、エリート層は、あきらかにテレビを情報源として見做していないし、インターネット世代の若者は、よほど面白い番組でもなければ、テレビなんか見向きもしない。
娯楽という意味では、オンラインゲームのほうが楽しいし、情報もスマホでチャチャっと検索できるのですから、当たり前かもしれません。

しかし、世の中の人々がテレビなどの既存メディアから離れていっている、より本質的な原因は、そこに「本質的な情報がない」というのが、一番の原因ではないでしょうか。
バラエティー番組に飽きた視聴者が、情報番組に流れているのに気づかずに、バラエティーを垂れ流し続けるフジテレビの凋落
ろくに取材をせず、人の書いたものをコピペして記事に仕上げる雑誌記者。

旅行雑誌を見ても、紙面のほとんどが、グルメとお土産情報という惨状。しかも、お店やシェフの来歴などが紹介されていればまだしも、料理やスィーツの写真がのっていて、「フワッフワ ジューシィー」などの言葉が踊るばかり。
本来の主役であるはずの、文化財や観光名所の情報が肩身を狭くしてるのって、おかしくないですか?

結論を言えば、テレビの視聴者にしろ、雑誌の読者にしろ、もっと本質的なもの、洗練されたものを求めているのではないかと思うわけです。
きちんとした大人が、見たり読んだりしても楽しいと思えるものが、あまりにも少ない!

目先の視聴率を気にしなければ成り立たないテレビや、広告主の顔色をうかがわなければならない雑誌メディアが、急に方向転換をできないのなら、インターネットメディアがその先頭に立つくらいの意識でがんばらなければダメですよね。

もちろん、インターネット上の情報は、まだまだ玉石混ざり合った状態。それを磨いていく作業に、世の中の人全員がかかわることができるというのが、インターネットの特性だと思います。

2013/07/02

久しぶりに出会った鎌倉の素晴らしい本 -春夏秋冬 鎌倉めぐり-

春夏秋冬 鎌倉めぐり
(文・宮田一雄 写真・渡辺照明)


久しぶりに、素晴らしい鎌倉の本が出ました。「春夏秋冬 鎌倉めぐり」という本。
2012年2月の発行ということですから、昨年出版されていたのですね。
私がチェックを怠っていて、今まで気づきませんでした。

ジャンルとしては、写文集というのでしょうか。
季節感あふれる美しい写真と文ですが、使い古された表現ではなく、「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」の感性で、古都鎌倉の四季が綴られています。
鎌倉を愛する人に、ぜひ手にとってもらいたい、おすすめの一冊です。

文と写真は、ともに産経新聞社の宮田一雄氏 渡辺照明氏。
宮田氏は、産経新聞のニューヨーク支局長などを歴任後、現在は特別記者編集委員兼論説委員という要職。鎌倉在住とのこと。
写真担当の渡辺氏は、現在は写真報道局長。2007年2月から鎌倉をテーマに撮影をはじめられたそうです。

大きな書店にしにか置いてないと思いますので、気になる方は、下の写真からamazon.comのサイトで購入できます。

春夏秋冬 鎌倉めぐり


2009/12/12

週刊 歴史のミステリー に写真提供させていただきました

「週刊 歴史のミステリー No.97」(デアゴスティーニ ジャパン)に写真提供させていただきました。

歴史検証ファイル「武門の両統による最終決戦”源平合戦”の真相」に掲載されている源頼朝像の写真です。

Issue_97_1
 

2009/08/09

夏果てて、秋の来るにはあらず

夏果てて、秋の来るにはあらず

兼好法師の『徒然草』の一節です。
夏が終って急に秋になるのではなく、夏のうちに既に秋の気配は作り出されているということです。
人気絶頂にあるアイドルの人気や、高収益を上げている会社も、絶頂期にはすでに衰退の兆しがどこかにある、ということにも繋がります。

今年は本当に夏らしい日は数えるほどしかなく、「一体、夏は何処へ。。。」という感じがします。一方で、「夏果てて、秋の来るにはあらず」のとおり、雲や時折吹く風の中にも、すでに秋を感じてはじめている人も多いことでしょう。本格的な夏を迎えないままで、実りの秋はやってくるのでしょうか。


ところで、話は変わりますが、草土出版という出版社から出ている『FIOWER SHOP』(2009.VOLUME 9)という雑誌に萩の写真を提供させていただきました。3ページ目の大きな写真です。
本屋さんで見かけたら、お手にとってぜひご覧ください。

2009/03/28

写真提供

春の行楽シーズンを前に、いくつかの雑誌等に写真提供させていただきましたので、まとめて紹介させていただきます。

◆『海の道 45号』(津エアポートライン株式会社)
「ニッポンいいとこ再発見」のコーナーの京都の写真を提供させていただきました。

◆『ふろむな 2009春号』
奈良・秋篠寺の写真を提供させていただきました。

◆『学校法人 大原学園 留学生のためのコース紹介』
奈良・京都のイメージ写真を提供させていただきました。

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2009/01/29

時代の流れ

先週の日曜のこと。担当しているNHK学園講座のテキスト執筆の資料として、ある本が必要になったので探しにでかけました。本の題名は、『鶴は病みき』(岡本かの子 著)。
著者の岡本かの子は、岡本太郎のお母さん。歌人として知られていたかの子が、夏の鎌倉の宿での芥川龍之介との運命的な出会いを小説にし、小説家としての道を歩み始めたのが、この『鶴は病みき』という作品。

とはいえ、今となってはあまり一般には読まれないであろう岡本かの子の作品。まず地元の本屋にはないだろうと思い、都内の大書店を探すことに。

まず、一軒目。
私 「岡本かの子の『鶴は病みき』という作品ありますかね。」
店員は、若い男の子。パソコンでデータベースを探していましたが、しばらくして、
店員 「岡本かなこ ですよね?」
私 「岡本かの子。岡本太郎のお母さんなんだけど。」

確かにこのご時勢。本屋の店員が、みんな文学青年であるわけもなく、昨日パンを売っていた人が今日は本屋の店員にということもあるだろうけど、本屋なら、もう少し知識があってもいいのではないかい??

二軒目でも、同じようなやりとりがあった後、結局、『鶴は病みき』は岡本かの子の全集に入っていたが、版元で絶版になっていることが、分かりました。

しかたがない。あまり行きたくはないけど図書館か、古本を探さなきゃならないかなと思いましたが、ふと、Amazonなら在庫があるかもと思い、検索してみることに。

ご存知のとおり、Amazonはインターネット上の本屋さん。古本も豊富に扱っており、注文すると自宅に本を郵送してくれるというサービス。
で、Amazonで「岡本かの子」「鶴は病みき」で検索してみると。
出てきました! 『昭和文学全集5』(小学館)。この中に「鶴は病みき」が入っているようです。

早速注文すると、翌々日、本が届きました。オビも残っており、ケースもほとんど痛んでいない美本。Amazonに出品している大阪の本屋さんから送られてきました。
これでなんと566円。送料込みでも906円!
本屋を探し回る手間と、交通費などを考えれば、こちらのほうが断然オトクですよね。。。

2008/10/28

『東京ウォーカー』に写真提供させていただきました

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本日(10/28)発売の『東京ウォーカー』に写真提供させていただきました。
以下の各写真です。
◆円覚寺の紅葉 (29ページ)
◆高徳院(鎌倉大仏) (31ページ)
◆杉本寺 (31ページ)
◆源氏山の紅葉 (31ページ)
※私の写真素材ホームページ「古都浪漫」よりの出典です。

紅葉の時期がせまり、各雑誌でも紅葉特集が多くなってきました。

●雑誌名:東京ウォーカー
●定価:340円(予定)
●発行:角川クロスメディア
●発売:10/28
※書店・コンビニなどで発売

2008/10/14

『週刊 歴史のミステリー』に写真提供させていただきました

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本日発売の雑誌『週刊 歴史のミステリー No.39』(デアゴスティーニ・ジャパン発行)に写真提供させていただきました。

「歴史検証ファイル 源頼朝はなぜ義経を討ったのか?」の表紙と、4ページ目に掲載されている、源氏山の源頼朝像の写真です。

2008/10/04

雑誌 『海の道』 に写真提供させていただきました。

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雑誌 『海の道 大人の旅マガジン 第40号』(発行:津エアポートライン(株) 編集制作:(有)メディアスタイル)に写真提供させていただきました。
この雑誌は、三重県の津と中部国際空港(セントレア)を結ぶ高速船の船内で配布される無料誌だそうで、今回、「日本いいとこ再発見!」というコーナーが京都の特集で、私の撮影した写真をお使いいただきました。

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