2010/01/26

平城遷都1300年祭賛歌 「ようこそ平城へ」

現在の奈良、すなわち平城京に都が遷されたのは西暦の710年。
「ナント大きな平城京!!」と歴史の授業で年号を覚えましたね^^
2010年の今年は、平城遷都1300年という記念すべき年。

平城遷都1300年祭賛歌「ようこそ平城へ」という曲を歌手の川本三栄子さんが歌っていらっしゃいまして、そのCDの裏ジャケットの写真を私が提供させていただきました。
素敵な歌ですので、ぜひ皆さんも聞いてみてくださいね。

Youkosonarahe

話は変わりますが、平城遷都1300年祭のマスコット、せんとくん は、最初は微妙だなと思っていましたが、見慣れてくると、意外とかわいいかもと思えてきました^^親しみが湧いて来たというか。。。
1300年祭が成功するよう、奈良の皆さんにエールを送りたいと思います!

平城遷都1300年祭HP

川本三栄子さんのページ

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2006/12/07

BESTYO

しばらく、鎌倉の話題が続いたので、ちょっと箸休めということで音楽の話です。
11月29日に発売されたばかりの一青窈(ひととよう)のベストアルバム『BESTYO』を買いました。
寝る前にベッドで聴いているんですが、あー癒される・・・という幸せを感じながらいつのまにか寝てしまうので、まだきちんと最後まで聴いてません(笑)。

今までそんなにファンというほどでもなかったのですが、最近テレビの「ミュージックフェア」で森山直太朗と共演して、「ハナミズキ」や「もらい泣き」を歌っているのを聴いて好きになりました。

今回のアルバム、個人的には2曲目の『翡翠』がいいかな。響きますね。(あくまでも最後までちゃんと聴いてないという前提で。。。)

あと、アルバムの中に、歌詞カードとは別に曲に対する想いみたいなのをまとめたカードが入っているんですけど、足の裏の写真を使ってたりするんですよ。(この人の世界観、ちょっと不思議だ。。。)

一青窈

BESTYO

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2006/11/07

ヨーヨー・マ

昨日の記事の補足です・・・。
昨日の記事ではデュ・プレとの比較対象としてしか書いてなかったんですが、ヨーヨー・マ(チェロ)とエマニュエル・アックス(ピアノ)のコンビとてもいいんです(コメントを書いてくれた方のおかげで、このことを書いていないことに気づきました)。

ブラームスに関していえば、本来のブラームスの音楽の魅力(メランコリックな感じ、滋味深い感じ)を十二分に引き出しているとともに、全般的に軽やかに演奏しているので聴いていて疲れることもなく、とても心地よい演奏ということができます。

ヨーヨーはあまりにも頭がよすぎるせいか難解な音楽性を志向しているように見受けられる面もありますが、バッハの無伴奏チェロなどは、あたかも草原を吹き抜ける風のような心地よい響きを聴かせてくれますし、やはり腕前は超一流だなと思います(古典を弾くと奏者の腕前がはっきり分かりますね)。

個人的にヨーヨーのCDでおすすめなのは「ヨーヨー・マ ベストコレクション」。

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2006/11/06

デュ・プレ ブラームスのチェロソナタ

ブラームス:チェロソナタ集
Photo_18

クラシック音楽が好きな方なら、おそらくブラームスのチェロソナタ、ご存知だと思います。
ちょっとメランコリックな滋味深いいい曲ですよね。

私は長年この曲を、チェロ:ヨヨー・マ、ピアノ:エマニュエル・アックスのCDで愛聴していましたが、先日、チェロ:ジャクリーヌ・デュ・プレ、ピアノ:ダニエル・バレンボイム版のCDを購入しました。

デュ・プレは生前天才と言われ、1987年、多発性硬化症という原因不明の難病で、まだ42歳の若さで世を去った英国の女流チェロ奏者。このCDは夫バレンボイムと結婚して間もなく録音したもの。

長年愛聴してきたヨーヨー・マの演奏と比べると、ヨーヨーが軽やかに(特に低音部をぼやかすような感じで)演奏しているのに対し、デュ・プレは魂のあらん限りを注いで全身全霊でアタックしている、という感じです(特に1番の1楽章は両者の演奏の違いが鮮明に現れています)。
ところどころデュ・プレのはやる気持ちにバレンボイムのピアノが付いて行ってないという感もありますが、全体的には既存の「ブラームスはこう演奏する」という枠を超えているようで、新鮮に感じました。

1番ではあまり息があってない印象のデュ・プレ夫妻ですが、2番に入ると、今度は地上から巻き上がるチェロと天空から降り注ぐピアノの音が、融和して輝いているような美しい調和を聴くことができました(あたかも2人の愛の喜びを奏でているかのように)。

恐らくこの演奏については賛否両論があるところだと思いますが、一聴の価値ありです(一緒に入っているショパンのチェロソナタなどもGood)。


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2006/02/26

ヨガと音楽

最近、私はスポーツジムのパワーヨガのクラスにはまってます。ホットヨガとかハリウッドヨガとかいろいろな呼び方がありますが、昔ながらのヨガに筋力を使ったスポーツの要素を取り入れたもので、心と体を同時に鍛えることが出来、結構巷で流行していますね(ニューヨークなどでは専用のヨガマットを持った人が街を歩いてたりします)。

私も毎週日曜日の夕方は、マイマットを持ってジムに通うのが習慣になっています。約60分のクラスでいろいろなポーズをとり、手軽に汗を流せるのがいいですね。なんというか汗に混じって体に溜まっていた毒素が出て行くような感じがするし、ストレスや嫌なことも忘れさせてくれます。

お風呂とサウナの後は、ジムを出てドライブ。通っているジムから自宅マンションまでは車で10分もかからないのですが、わざと遠回りをして、FMラジオをつけてJ-WAVEの「丸の内Classy Cafe」を聴きます。ギタリストの村治佳織さんのナビゲートのこの番組は結構好きです。今日は、村治さんがギターでサティのジムノペディ第1番を弾いていましたが(原曲はピアノ曲)、窓を開けて少し冷たい風を浴びながら聴いていると、心に潤いを与えてくれるような名演奏でとても気持ちよかったです。

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