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2014/02/10

半沢直樹診断

ここのところ、鎌倉と関係ない記事の連投になりますが。。。

今日の記事は、「半沢直樹診断」をやってみた結果です。

あなたは、人気ドラマ『半沢直樹』のキャストの中のどのタイプ?

私は、そんなに熱いほうではないので、半沢タイプではないだろうと思いましたが、結果は、半沢の親友・渡真利 忍タイプでした!

Hanzawa

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2014/02/09

東京都知事選挙

さきほど、東京都知事選挙の投票に行ってきました。

実は、私、現在東京都民でして。。。3月に湘南に引っ越しますが。

で、誰に投票したかと言いますと、普通に、ますぞえさん。

だって、細川さんが知事になったら、一週間くらいして、

「みんな、佐川事件のこと忘れてるかと思ったら、ちゃんと覚えてるわ。いじめられると嫌だから、やっぱやめた!」

とか、言い出しそうだし、そんなことになったら、ドクター中松さんが、

「なに、細川辞職? わし、また選挙に出れるぞ!」

とか喜びそうだし。。。

ほかの人たちは、政治家としての力量が未知数ですしね。。。

東京都知事は、下手すると、首相よりも大事なポスト。

なんちゃってでは、投票できません!

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2014/02/06

ついに!

最近、クルマを買い換えたのですが、

私は、ずぅーーーーーっとBMWに乗っていたのですが、ついに浮気^^

今回は、メルセデス・ベンツのCクラスを購入しました。

Car1


Car2

2.5リッターV6エンジン。車体が軽いので、ロケットですねー。

この前に乗っていた、BMWの5シリーズも2.5リッターでしたが、あちらは車体が重い分、どっしりした走りでした。

スポーツパッケージなので、レザーシート、太くて小さめなステアリング、サンルーフなどが装備されています。

中古購入なのですが、走行距離も少なく、キズもほとんどない美車。

価格は、、、、、安かったですよ! なんだか、これまで新車買ってたのがバカらしくなるくらい。

大切に乗りますよ~

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2014/02/03

鎌倉 開催中&そろそろ開催のイベント

■鎌倉文学館のバレンタインイベント

長谷の「鎌倉清雅堂」さんからときどき届く「鎌倉清雅堂ゆったり通信」を読んで知ったのですが、2月1日から、鎌倉文学館で行われているイベントが、なかなか面白そうです。

→『愛は言葉だ!文豪のハートに触れるバレンタイン

特に、これは!と思うのが、「文豪の愛の言葉おみくじ」。

夏目漱石、太宰治ら、鎌倉にゆかりのある12人の文豪の「愛の言葉おみくじ」が用意されているそうで、ちょっと引いてみたくなりますね。

「しくじつた。惚れちやつた」
太宰治

なんて言うおみくじもあるようですが、太宰に惚れられたら、無理心中に付き合わされそうで、「愛のおみくじ」というより、「スリルおみくじ」なんじゃないか?という気もします。。。

■東慶寺の仏像展

毎年、冬恒例のイベント『東慶寺 仏像展』が明日(2月4日)から開催。

→『東慶寺 仏像展

お寺に電話して、展示内容をうかがったところ、仏像に関しては昨年と同じ展示内容ですが、普賢菩薩と文殊菩薩の見応えのある大きな掛け軸を今年は出すから、ぜひお越しくださいとのこと。

仏像展の期間中は、普段は予約しないと拝観することのできない、人気の仏像「水月観音菩薩半跏像」を間近で拝観することができるのも、おすすめ。

境内の梅もちらほらと咲き始めているようですので、ぜひ、立ち寄ってみてください。

↓鎌倉の梅の名所散策のモデルコースを紹介しています

冬の鎌倉・江ノ島 梅の名所めぐりとイベント情報

■江の島シーキャンドルのライトアップ

江の島シーキャンドルのライトアップは、今週平日は、イルミネーションの模様替えのため、休止。2月8日(土)~2月16日(日)まで、バレンタインバージョンのライトアップを実施するそうです。

バレンタインアイランド・江の島

写真を見ると、なんかすごそう!!

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2014/02/01

2014年のキーワードは、「本質への回帰」

2014年も早いもので、1ヶ月が過ぎました。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

私自身のことを書くと、「鎌倉」に関しては、個人で運営している鎌倉の観光ガイドサイト『鎌倉紀行』が11年目に突入。
おかげさまで、観光シーズンなどアクセス数の多い日には、1日に2万PV(ページビュー)も見ていただいているサイトに成長しました。

また、今年から新しく始めたのが、AllAbout(オールアバウト)の『鎌倉・江ノ島の観光・旅行』コーナーの記事の執筆。
AllAboutのような有名なメディアで記事を書かせていただけるというのは、本当に幸せなことだと思います。

さて、今年、世の中に向かって、情報を発信していく中で、私が目指したいことを少々書かせていただきますと、キーワードは「本質への回帰」というものです。

昨今、視聴者のテレビ離れということが言われていますよね。
まず、エリート層は、あきらかにテレビを情報源として見做していないし、インターネット世代の若者は、よほど面白い番組でもなければ、テレビなんか見向きもしない。
娯楽という意味では、オンラインゲームのほうが楽しいし、情報もスマホでチャチャっと検索できるのですから、当たり前かもしれません。

しかし、世の中の人々がテレビなどの既存メディアから離れていっている、より本質的な原因は、そこに「本質的な情報がない」というのが、一番の原因ではないでしょうか。
バラエティー番組に飽きた視聴者が、情報番組に流れているのに気づかずに、バラエティーを垂れ流し続けるフジテレビの凋落
ろくに取材をせず、人の書いたものをコピペして記事に仕上げる雑誌記者。

旅行雑誌を見ても、紙面のほとんどが、グルメとお土産情報という惨状。しかも、お店やシェフの来歴などが紹介されていればまだしも、料理やスィーツの写真がのっていて、「フワッフワ ジューシィー」などの言葉が踊るばかり。
本来の主役であるはずの、文化財や観光名所の情報が肩身を狭くしてるのって、おかしくないですか?

結論を言えば、テレビの視聴者にしろ、雑誌の読者にしろ、もっと本質的なもの、洗練されたものを求めているのではないかと思うわけです。
きちんとした大人が、見たり読んだりしても楽しいと思えるものが、あまりにも少ない!

目先の視聴率を気にしなければ成り立たないテレビや、広告主の顔色をうかがわなければならない雑誌メディアが、急に方向転換をできないのなら、インターネットメディアがその先頭に立つくらいの意識でがんばらなければダメですよね。

もちろん、インターネット上の情報は、まだまだ玉石混ざり合った状態。それを磨いていく作業に、世の中の人全員がかかわることができるというのが、インターネットの特性だと思います。

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