« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014/01/31

AllAbout トップページに掲載いただきました

Allabout


執筆記事『冬こそ江ノ島! 冬は絶景・イベント盛りだくさん』を、AllAboutトップページに掲載いただきました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014/01/30

2月の鎌倉おすすめ散策情報 梅など

春の訪れの先駆けともいえる、梅の開花。

梅には「春告草」や「風待草」の和名があります。いずれも春の到来を告げる草の意味ですが、とても響きが美しいですね。

多くの場所で、梅の花が見頃を迎えるのは、2月の中旬頃ですが、早いところでは、2月上旬につぼみがほころび始めます。

Tenjin

まずは、荏柄天神の紅白の梅。鎌倉宮の近くの神社です。(2009/2/1撮影)

朱色の社殿と扉にも、梅の文様が象られています。

Houkaiji

続いて、宝戒寺の枝垂れ梅。(2009/2/13撮影)

鎌倉市内の枝垂れ梅の中では一番きれいかな?

もっと、きれいなとこあるぞ! という方、コメントお願いします^^

Zuisenji_ume

紅葉ヶ谷、瑞泉寺の梅。(2008/2/24撮影)

瑞泉寺は、山門入ってすぐの梅林、石段のぼった本堂前の2ヶ所に梅が咲きます。

十二所果樹園の梅林をのぞけば、鎌倉で梅の本数は一番じゃないかと思います。

ただし、開花は他の場所より遅めで、2月の下旬~三月上旬ぐらいが見頃になるかと思います。

Toukeiji

北鎌倉の東慶寺。(2004/3/8撮影)

東慶寺では、毎年、梅の咲く頃に『東慶寺 仏像展』をやっているので、おすすめ。

『仏像展』の開催期間などは、お寺のホームページでチェックしてください。

東慶寺ホームページ 宝蔵案内

Jyoryuji

最後は、江ノ電の江ノ島駅近くの常立寺の枝垂れ梅。(2010/2/12撮影)

藤沢市のお寺になります。宝戒寺の枝垂れに負けない美しさ。

何かが動いたなと思って見てみると。。。

Mejiro

メジロがいました! 日本画の「梅とウグイス」の構図のようです。

そのほか、江ノ島では、冬の間、様々なイベントなどもやっていますので、以下の記事などを参考に、お出かけください。

なお、江の島シーキャンドル(展望灯台)のライトアップは2月16日(日)までですが、2月3日(月)~2月7日(金)までは、イルミネーションの変更のため、ライトアップイベントは行いません。

冬こそ江ノ島! 冬は絶景・イベント盛りだくさん

冬の鎌倉・江ノ島 梅の名所めぐりとイベント情報

梅薫る早春の鎌倉を歩く

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014/01/28

AllAboutに、冬の江ノ島の記事掲載

1月から記事の執筆を担当しているAllAboutの「鎌倉・江ノ島の観光・旅行」のコーナーに、冬の江ノ島の見所を紹介する記事を掲載しました。

冬こそ江ノ島! 冬は絶景・イベント盛りだくさん

なんとなく、江ノ島というと「海」のイメージがあるので、冬は観光オフシーズンと思われがちですが、その分、イベントをいろいろやって盛り上げようとしているので、近年は、むしろ「江ノ島は冬が楽しい!」という感じがします。

たとえば、

Lightup

江の島展望灯台(江の島シーキャッスル)のイルミネーション。

南洋植物まで、キラキラ輝いて、ゴージャスですねー^^

他にも、冬ならではの絶景などもご紹介しているので、ぜひご覧になってください。

インターネットで、江ノ島を紹介する場合、「江ノ島」「江の島」「江島」など、いろいろな表記があるので、大変です。

江ノ電、小田急の駅 → 江ノ島

地名、湘南モノレールの駅、多くの観光施設 → 江の島

神社の名前 → 江島神社

まあ、無理に変えたり、統一したりする必要はないと思いますけど、SEO(サーチエンジン最適化)の観点からは、なかなか大変です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/01/21

本日よりAll About(オールアバウト)の鎌倉・江ノ島を担当します

本日より、All About(オールアバウト)の鎌倉・江ノ島の観光・旅行の記事を執筆担当することになりました。

http://allabout.co.jp/gm/gp/1549/

オールアバウトは、かなりの数の方がご覧になるでしょうから、責任が重いですね。。(笑)

とりあえず、4本ほど、記事を執筆してますので、お時間のあるときに、ぜひご覧ください。

はじめての鎌倉 おすすめ観光名所ベスト5

鎌倉初心者向けに、おすすめの観光名所を5ヶ所、選んでご紹介しています。

鎌倉・江ノ島へ 最安ルートとおトクな切符情報 

実は、こんなルートでこんな切符を買うと、鎌倉・江ノ島旅行がおトクで便利! という情報を整理してみました。ぜひご参考に。

鎌倉の洋館、古民家を蘇らせた、こだわりのレストラン

古民家レストランがちょっとしたブームですが、鎌倉でオススメ度の高い、洋館・古民家を改装して営業しているレストランをご案内しています。

冬の鎌倉・江ノ島 梅の名所めぐりとイベント情報

冬は観光シーズンではないと思う方が多いと思いますが、冬だからこその、鎌倉・江ノ島の楽しみ方、イベントなどもありますので、記事を参考にお出かけください!

基本的なスタンスとしては、鎌倉・江ノ島の上質な旅情報を提供していきたいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014/01/15

消えゆく文化の香り 鎌倉の美術館

以前は、冬の鎌倉散策の楽しみの一つとして紹介していた、鎌倉の美術館めぐり。
冬場の花の少なくなる時期、大小問わず、数多くの美術館のある鎌倉の「美術館めぐり」はなかなか楽しいものでした。

しかし、ここ数年、街の文化レベルの高さの指標の一つともいえる美術館が、鎌倉の街から次第に姿を消していっています。

私の記憶に残るところで、ここ数年で閉館(長期休館含む)したのは、

■北鎌倉小瀧美術館(北鎌倉)
2005年閉館
ヴェネツィアン・ガラスと小瀧達郎氏の写真の美術館。

■大谷記念美術館(佐助)
2009年より長期休館中。
故・大谷米一氏(ホテルニューオータニ前会長・ニューオータニ美術館 前館長)が長年蒐集したフランス近代絵画を中心に展示。

■棟方版画美術館(鎌倉山)
2010年閉館
日本を代表する版画家・棟方志功のアトリエ跡に、氏の作品を展示。氏の生まれ故郷である青森県の棟方志功記念館に全作品を寄贈した。

の3件。

さらに、今大きな問題となっているのが、鶴岡八幡宮境内の神奈川県立近代美術館鎌倉館の取り壊し・閉館問題。
「財政難に苦しむ神奈川県が、敷地の所有者である鶴岡八幡宮との土地貸借契約を更新しない方針を示しているため、日本を代表する近代建築の一つである、同建物が取り壊されるかもしれない」といいます。

http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20131119-OYT8T00821.htm

多くの文化人が住み、観光地ながら、ハイソな住宅地・別荘地のイメージのある鎌倉市。なんだか、このままだと、どんどん普通の観光地・住宅地になってしまうようで、危うい気がします。

今後の舵取りとして、参考になるのでは?と思うのが、池袋を擁する豊島区の例。

「芸術で食う」街に変貌?池袋の大胆改革
http://toyokeizai.net/articles/-/28135

池袋といえば、かつては、申し訳ないですが、サンシャインシティーを除けば「東京で最も遅れた繁華街」的なイメージがありましたが、行政の舵取りにより、いつのまにか「文化を発信する街」に変貌。

池袋と違うのは、鎌倉は、もともと良い素材をもっているわけですよね。
文化行政の舵取りを間違えず、「鎌倉らしさ」を失わないようにしたいものですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014/01/14

新年おめでとうございます

新年おめでとうございます!

といっても、もう早いもので、1月も半分過ぎてますが。。。

今年も、鎌倉や江ノ島の情報を中心に更新していきますので、よろしくお願いします。

ちなみに、個人的な話ですが。。。

現在、私は、仕事の都合などで、東京の広尾に住んでいますが、春先に湘南に移住します。

海のすぐ近くなので、毎朝の散歩が楽しみです。

このブログも、今よりも頻繁に更新できるようになると思います^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »