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2013/12/30

1月の鎌倉 おすすめ観光情報

いよいよ、今年も大詰め。みなさんにとって、2013年はどのような年でしたか?

さて、初詣を鎌倉で、という方も多いと思いますので、鎌倉の初詣スポットと、お正月の鎌倉の見所などをご紹介しておきたいと思います。

鎌倉で初詣といえば、やはり鶴岡八幡宮。毎年、初詣客数で、全国10位以内にランクインしますが、2013年の三が日の初詣客数は、全国6位の255万人だったそうです。

三が日は大変な人混みで、ロープが張られて入場規制なども行われるので、「初詣は絶対に三が日じゃないとダメ!」ということでなければ、1月4日以降に参拝されることをおすすめします。

この時期、鶴岡八幡宮境内の源氏池のほとりの「神苑ぼたん庭園」では、「冬ぼたん」が、大輪の花を咲かせていますので、こちらも見逃さないように。

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通常、ぼたんは春先に花を咲かせる春の花。薦(こも)の覆いの中で花を咲かせる冬ぼたんは世界的にも希少なもの。
見頃は、1月上旬から2月上旬です。

それから、お正月といえば、七福神めぐりが定番。

鎌倉には「鎌倉・江の島七福神めぐり」コースがあります。鶴岡八幡宮も七福神めぐりのコースに入っているので、初詣と一緒に七福神もめぐれば、御利益アップ間違いなしですね。北鎌倉の浄智寺からスタートすると、効率よくめぐることができます。

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2013/12/18

湘南の宝石 江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)ライトアップ

江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)のライトアップイベント、「湘南の宝石」に一昨日行ってきました。

すごい電飾の数!!!
灯台だけでなく、江の島全体で、あちこちが飾り付けられています。

とってもきれいですけど、ここまですごいと、幻想的というのを通り越して、ディズニーランドのパレードみたいです^^

「湘南の宝石」は、2014年2月2日(日)、まで行われています。

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江の島シーキャンドル(展望灯台)ホームページ

★管理人おすすめ!鎌倉・江ノ島 特選の宿

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2013/12/14

石窯ガーデンテラス

先日、「石窯ガーデンテラス」さんを久しぶりに訪問してきました。
「石窯ガーデンテラス」は、浄妙寺境内にある、大正時代に建てられた洋館を改装したレストラン。
2003年5月にオープンし、間もなく15周年をむかえます。

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(写真は、2階席から眺めた、イングリッシュガーデン)

今回は、1月から記事執筆を担当することになった某メディアの取材で訪問したのですが、久しぶりにお会いしたオーナーさん、とても丁寧に色々説明してくださり、本当にありがたかったです。

記事が掲載されましたら、このブログでもご紹介します。

「石窯ガーデンテラス」では、今週から、クリスマスランチの特別メニューも開始しています。
雰囲気のとてもよいお店なので、おすすめですよ。
近隣には、鎌倉観光の人気スポット、竹寺・報国寺などもあります。

石窯ガーデンテラスホームページ

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2013/12/05

12月の鎌倉・江の島のおすすめ観光情報

海が近く暖かいこともあり、紅葉が訪れるのが遅い鎌倉では、12月に入っても紅葉を楽しむことができます。
中でも、紅葉ヶ谷の瑞泉寺では、12月も10日近くになって、ようやく紅葉の見頃を迎えます。

紅葉を見た帰りに、ぜひとも立ち寄っていただきたいのが、江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)のライトアップイベント「江の島 湘南の宝石」。

このライトアップは毎年行われ、すっかり湘南の冬の風物詩として定着しました。
昨年には、『関東三大イルミネーション』にも認定され、ますます盛り上がりが期待されます。
今年のライトアップは、11月30日(土)からすでに始まっており、来年の2月2日(日)まで、楽しむことができます。
(『関東三大イルミネーション』は、「あしかがフラワーパーク」「東京ドイツ村」「江の島 湘南の宝石」の三施設)

あと、もう一つ、12月には江ノ電ファン必見のイベントが用意されています。
12月14日(土)・15日(日)の2日間にわたって、江ノ電の極楽寺車庫で催される「タンコロまつり」。
「タンコロ」というのは、昭和55年まで活躍していた、江ノ電108号車の愛称。
二両セット(連接)で運行される車両がほとんどの江ノ電の中で、一両(単車)で運行されたことから「タンコロ」と呼ばれるようになりました。

108号車は、普段は自走可能な状態で極楽寺車庫に保存されていますが、「タンコロまつり」の日だけは、ファンの前に姿を現します。
ちなみに、108号車の兄弟にあたるタンコロ107号車(下の写真)は、鎌倉海浜公園に保存されているので(こちらは動きませんが)、昔の江ノ電をいつでも見ることができますよ。

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