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2013/11/13

北鎌倉の紅葉の名所 円覚寺

もう随分、秋も深まってきました。
昨日、今日の寒さは、晩秋というよりも、もはや冬といってもいいような気がします。

鎌倉の紅葉は、例年11月下旬から見頃を迎えますが、今年の色づきはどうでしょうか。

この時期、鎌倉の紅葉の名所を探しておられる方も多いと思いますので、今日から鎌倉の紅葉の名所をご紹介する記事を書いていきたいと思います。

一回目の今日は、鎌倉の玄関口、北鎌倉の紅葉の名所、円覚寺(えんがくじ)をご紹介します。
まずは、写真をご覧いただきましょう。

Senbutujyou1_3

2007/12/1 撮影

Senbutujyou2_3

2003/11/30 撮影

円覚寺の境内には、このような茅葺き屋根の建物が残っていて、茅葺き屋根と紅葉の組み合わせが、山里のような雰囲気で、とてもいいのですよね。
一昔前までは、ちょっと田舎にいけば、こういう屋根を良く見かけたものですが、最近はほとんど見かけなくなってしまいました。

一枚目の写真は、晴れた日の陽に映える紅葉、2枚目は雨の日の撮影です。
雨の日のしっとりと濡れた紅葉の風情というのも、なんとも乙なものです。

円覚寺の境内で、紅葉が一番きれいなのは、妙香池という池のほとりの紅葉。
紅のみならず黄金色に輝く葉もまじり、それが池の水面に映ったりするものですから、とても煌びやかです。

Myoukouchi_2

2007/12/1 撮影

さて、北鎌倉に来たなら、ぜひ味わっていただきたいのが、「鎌倉 鉢の木」というお店のお料理。
会席料理の他、ヘルシーな精進料理をいただくことができます。

Syoujin

トリビア的な話ですが、「鎌倉 鉢の木」でも味わうことができる「けんちん汁」というのは、鎌倉発祥の食べ物なのだそうです。

北鎌倉のもうひとつの大きなお寺、建長寺(けんちょうじ)で、その昔、小僧さんが誤って床に落としてしまったお豆腐を、住職さんが「よいよい」といって鍋に入れたのが、豆腐を崩して鍋に入れる「けんちん汁」のはじまりで、「建長汁(けんちょうじる)」がなまって、「けんちんじる」になったのだとか。

長い歴史のある町には、いろいろな話が残っているものです。

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