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2011/08/28

みちのくフォトプロジェクト 写真展

応募した写真を最優秀賞に選んでいただいた「第一回JFN みちのくフォトプロジェクト」の写真展が、今日、鎌倉の鶴岡八幡宮で開かれたので、足を運んできました。

会場は鶴岡八幡宮参道で、こんな感じで展示されていました。

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ちなみに先日の記事でも書きましたが、最優秀賞は私の作品も含め20作品。私の作品は、「たかお」名の平泉 毛越寺での「鹿踊り(ししおどり)」の写真です。

最優秀賞作品は、こちら↓のページで発表されています。

◆みちのくフォトプロジェクト ホームページ
http://www7.jfn.co.jp/michinoku/gp.html

帰りは、いつも親しくしていただいている鶴岡八幡宮前のお蕎麦屋さん「鎌倉 峰本」にお邪魔して、新作のメニューをいただいてきました。

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小海老とシラスが冷たいお蕎麦にのった一品。カラッと揚げた海老とお蕎麦がからまり、とても良い食感。
天ぷら蕎麦やたぬき蕎麦の様な油っこさがなく、ヘルシーで良いと思います。

◆鎌倉 峰本ホームページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~minemoto/index.html

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2011/08/24

秋の味覚

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タイトル:秋の味覚
場所:大町 ZEBRA
時期:9月

待ちに待った秋。秋は何が嬉しいかって、やっぱり食べ物が美味しいのが一番ですね。
秋の鎌倉でおすすめなのが、大町のZEBRAというお店のランチパスタ。秋の味覚にふさわしいキノコとベーコンのパスタ、イチオシです。


◆ZEBRAホームページ
http://www3.plala.or.jp/zebra-kamakura/

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2011/08/21

会津 鶴ヶ城

金・土と福島県の会津に行ってきました。
会津には私の父の実家があるのですが、その父が今年の冬に亡くなり、遺影を持っての里帰り旅行となりました。

◆写真上
会津東山温泉の旅館「今昔亭」の川床料理。
京都貴船の川床は文字通り、川の流れの上に床を設けるものだが、東山温泉の川床は、渓流の岸部に床を作ったものでした。

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◆鶴ヶ城
会津のシンボル「鶴ヶ城」。幕末の戊辰戦争時の白虎隊で有名ですね。

Photo_2


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2011/08/15

終わり行く夏

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タイトル:終わり行く夏
場所:稲村ケ崎
時期:8月下旬

真夏のシンフォニーのような蝉時雨もクライマックスを過ぎ、照りつける日差しの中にも、やさしい秋の空気を感じ始める8月下旬。海風がすごく気持ちいい!
灼熱の季節が過ぎ、ほっとするはずなのに、なぜかいつも寂しくなるこの時期。
皆さん、今年の夏は悔いなく過ごせましたか?

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2011/08/13

最優秀賞をいただきました!

「第一回JFN みちのくフォトプロジェクト」で、私の応募作品が最優秀賞に選ばれました。

第一回JFN みちのくフォトプロジェクト ホームページ

何気なく応募したんですけど、うれしいですね。
でも、
・最優秀賞・・・20作品
・優秀賞・・・180作品
で、最優秀賞は私だけではありません^^


最優秀賞と優秀賞作品は耐久性が高いメディアの一つといわれるタイルの形にして、写真展の形式で一般公開されるそうです。
展覧会は、鎌倉をはじめ、都内や岩手県、宮城県、福島県、愛知県常滑市で行われるそうなので、ぜひ足を運んでください。

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2011/08/09

鎌倉の地ビール

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暑い夏は、やっぱりビール! 今年は、”氷点下のドライ” が話題になっていますね。

鎌倉・湘南にいらした際に、ぜひ試していただきたいのが地ビール。調べてみると、結構いろいろな種類の地ビールが出ていて驚きます。

鎌倉の地ビールはというと、鎌倉ビール醸造株式会社から発売されている「鎌倉ビール」が有名。主力商品の「鎌倉ビール 星・月・花」シリーズのほか、最近は「鎌倉極上ビール」なんていうのも販売されています。

そのほか、鎌倉からつながる町~江の島、葉山、横須賀の3つの地域ビール(「葉山ビール」、「江の島ビール」、「横須賀ビアサケ」)も出ているので、ぜひぜひ試してみてください。ラベルのデザインもとてもきれいで、楽しめますよ。

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芙蓉

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タイトル:芙蓉
場所:瑞泉寺
時期:8月中旬~8月下旬

瑞泉寺は、「鎌倉の花の寺」として知られ、四季折々に咲く花を求め年中にぎわっているが、さすがに8月の炎天下に訪れる人の数は多くない。
そんな猛暑の中、気高く白い花を咲かせているのが、芙蓉。
中国では、美女を芙蓉に例えるが、「佳人薄命」の字のごとく、朝開いた花は、その日の終わりには萎みゆく、余りにもはかない美人草である。

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2011/08/07

夜明けの由比ヶ浜

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タイトル:夜明けの由比ヶ浜
場所:長谷寺
時期:8月上旬

覚園寺で「くらやみ参り」が行われる8月10日は観音様の縁日でもある。この日に観音様にお参りすると、四万六千日間お参りしたのと同じご利益を授かると言われ、鎌倉市内で観音様を本尊とする杉本観音や長谷観音、安養院では夜明け前から境内が開かれ、多くの参拝者が訪れる。
写真は、長谷寺境内から撮影した、夜明けの由比ヶ浜。

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2011/08/02

くらやみ参り

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タイトル:くらやみ参り
場所:覚園寺
時期:8月10日

「くらやみ参り」とは、読んで字のごとく、夜にお寺をお参りすること。
覚園寺は、普段は毎日数回、決められた時刻にお寺のお坊さんの案内にしたがって境内をお参りするという珍しい拝観スタイルをとっているお寺ですが、年に一日、境内の地蔵堂に祀られている「黒地蔵」の縁日である8月10日の0時から正午の間だけは、境内を自由に歩いてお参りすることができます。

「黒地蔵」は、地獄で火攻めにされている亡者の苦しみを和らげようと地獄の番人に代わり火焚きを行い、そのために自らの身を焦がしたという伝説のお地蔵様。何度洗っても、翌日にはまた黒くなってしまうため「黒地蔵」と呼ばれるようになったのだそうです。

9日の午後11時過ぎ、覚園寺に到着すると、境内はほんの少しの明かりがあるだけ。それでも、もう人が集まり始めていました。
11時半を過ぎると人もだいぶ集まり、いよいよ0時の開門を待つばかり。

そして、0時。橙色の衣に身を包んだ10数人の僧侶が『般若心経』を読経しながら境内奥へと進み、集まった人々はそれに従い「黒地蔵」が祀られている地蔵堂→十三仏やぐら→本堂の薬師堂と境内を一周します。

境内に響く読経の声と蝉時雨。暗闇の中、薄明かりに浮かぶ美しい仏像の数々。。。真夏の夜のミステリーツアー。
盛夏ですが、夜の谷戸(やこ)を吹く風はひんやりとしていて、とても心地よく感じます。
普段の拝観ではそれ程ゆっくり見ることができない薬師堂の本尊・薬師如来像や、生前川端康成が愛してやまなかったという鞘阿弥陀(さやあみだ)も、心行くまでじっくり鑑賞できます。

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