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2009/11/30

鎌倉 紅葉レポート

昨日は、鎌倉北部の山沿いの地域を中心に歩いてきました。
写真は、左から、
覚園寺
獅子舞の谷
建長寺境内の半僧坊
です。

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今年は冷夏のせいでしょうか、全体的に紅葉の色付きはイマイチ。紅くなるまえに枯れ始めている葉も目に付きます。
鎌倉の紅葉は、12月上旬にかけてが見頃です。

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2009/11/17

NHK学園講座 紅葉の鎌倉ハイキング

12月5日(土)に、NHK学園主宰で、秋の特別講座(一日講座)「紅葉の鎌倉ハイキング」を開講します。
講師は私(古都研究家 森川孝郎)。定員は20名です。

Sisimaihito

コースは、
覚園寺(紅葉) → 昼食休憩 → 獅子舞の谷(紅葉) → 天園(眺望が素晴らしい!) → 建長寺(紅葉)
を予定しています。
オリジナルテキストを配布し、お寺では解説も行います。
獅子舞の谷は、燃えるような深紅の紅葉と、銀杏の葉による黄色の絨毯で有名な鎌倉有数の紅葉の名所。
しかし、場所が分かりづらいので、「獅子舞の谷に行く講座を企画して欲しい!」という要望を多数いただき、今回の講座を実施することになりました。

詳細は、NHK学園 新宿オープンスクールまで御問い合わせください。

http://www.n-gaku.jp/life/open/open_shinjuku.htm

※写真は、獅子舞の谷。

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2009/11/15

古都浪漫ギャラリーアップ 「秋色 鎌倉」

古都浪漫ギャラリー、久しぶりにアップしました。 題は「秋色 鎌倉」。

紅葉までもう少し。今は初秋と晩秋の丁度あいだ。暑くなったり寒くなったり。風邪ひかないよう気をつけましょう。

http://kamakuraprivate.cocolog-nifty.com/photos/syusyoku/index.html

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NHK学園講座 鎌倉浪漫ウォーク 11月

一昨日(11月13日)は、私が月1回講師を担当するNHK学園講座「鎌倉浪漫ウォーク」、11月の講座。
今回のテーマは、「古き良き鎌倉の香りを訪ねて 文学と芸術」。
コースは、

鎌倉大仏 - 昼食(0467 hasekamicho) - 甘縄神明神社 - 鎌倉文学館 - 吉屋信子記念館 - 大谷記念美術館

と結構盛りだくさん。

午前中訪れたのは、鎌倉大仏。誰もが知っている鎌倉観光のメッカですが、意外と知られていない大仏様の真実。例えば、
・今、ここに座っている青銅製の大仏は二代目で、初代は木造の大仏が建てられた(一説には三代目)。
・大仏が結んでいる印相(古代インドにおける意思疎通の手段であるジェスチャーのなごり)は「上品上生印」だが、人差し指に親指が乗らない変則的な印のためお堂が建たず、500年もの永きにわたり露座のままである。
・鎌倉大仏とよく比較される奈良大仏は国立(天皇の命により建立)だが、鎌倉大仏は私立(浄光という僧が民衆の浄財を集め建立)。そのため資料が少ない。
など。

お昼を頂いたのは、大仏からほど近い 0467 hasekamicho というお店。以前は西御門で営業していましたが、長谷に移転。民家を改装した店の内装は黒白を基調にしたシックなデザイン。ランチプレートもとても美味しい。鎌倉という街はいろいろなイメージを持つ街ですが、鎌倉の「モダンなイメージ」を代表する店のひとつだと思います。

午後は、旧・川端康成邸、甘縄神明神社を経て、秋バラの咲く鎌倉文学館へ。雨の予報でしたが、文学館に着くころには時折、日が差すようになりました。
私は、文学館のテラス席でくつろぐのが大好きなので、皆さんにもおすすめして、しばしの間、日向ぼっこ。大正時代の貴族・前田侯爵(加賀100万石の前田家の子孫)の鎌倉別邸として建てられた、この壮大な別荘建築のテラスで日向ぼっこって、これ以上の贅沢など望めないと思いませんか?

文学館を後に次に向ったのが吉屋信子記念館。「徳川の女たち」「女人平家」など、小説家・吉屋信子の晩年の時代小説は鎌倉で執筆されました。
その旧宅が記念館になっているのですが、この記念館、一般公開日が極端に少ない。。。見学したいけれどなかなか見れない人も多いだろうと、今回は事前予約をして、貸切で見学させていただきました。

最後に訪れたのは、鎌倉大谷記念美術館。ホテルニュー大谷の創業者が収集した美術品を収蔵するこの美術館は、鎌倉で私がもっとも好きな場所のひとつ。展示する美術品もさることながら、大谷氏の邸宅を改造したこの美術館の一階にあるサンルームが最高!
高台に建っているので眺めもいいし、特に燦々と陽が降り注ぐ、晴れた日の午前中などは本当に居心地がいい。
しかも、サンルームの一角に飾ってあるアントワーヌ・ブールデル作のブロンズ彫刻「暁の乙女」が、瑞々しくて。。。動きたくなる、至福の空間。

しかし、悲しいことに大谷記念美術館、現在開催中の「秋色展」が終ると長期休業に入るのだそう(毎年、冬季は休館でしたが、今回は、いつ再開するか予定なしとのこと)。
北鎌倉の「小瀧美術館」も数年前になくなったし、鎌倉の街の片隅で小さな輝きを放つ宝石のような小美術館が閉鎖されていく。運営も難しいのでしょうが、ぜひがんばって再開されることを祈りたいと思います。

今回の講座は、講師としてはとても楽しかったな(受講生の皆さんも楽しかったですよね???)。

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紅葉を追いかけて。。。秋の東北紀行 4

東北紀行シリーズ、今回が最終回。

山形から雪道を恐る恐る引き返し、3日目の夜は多賀城市に宿泊。11月上旬とは言え、やはり東北は寒い。

◆4日目(11月4日)
早朝に起き出して、多賀城の政庁跡を見学に出掛けました。多賀城といえば、古代、東北地方の支配拠点となった場所。古代大和朝廷は、ここを起点に北へ北へと支配を広げていきました。
源頼朝の先祖で、私の尊敬する源義家も陸奥守(むつのかみ)時代、この場所に立ったのだと思うと、とても感慨深かったですね。。。

さて、朝食を摂った後、多賀城市から目と鼻の先、杜の都・仙台へと車を走らせます。私は東北には何度か遊びに来ていますが、なぜか仙台は初めて。仙台といえば、あの歌が思い浮かびます。

 ♪♪広瀬川 流れる岸辺 想い出は 帰らず・・・

そう、「青葉城恋唄」。名曲ですね。私は、武田鉄矢の「金八先生」より、さとう宗幸の「仙八先生」のほうが好きでした。。。「仙八先生」のテーマソングが「青葉城恋唄」。ですから、仙台に来たからには青葉城址に行かないで帰るわけには行きません。
この城を居城とした伊達政宗公の騎馬像を撮影し、石垣の向こうに広がる広瀬川の流れと仙台の街並みを眺めます。そして、心の中でもう一度「青葉城恋唄」を歌います。。。ああ満足。。。

雨が降り始めました。きっと私の心の歌に天が感動したのでしょう(違いますね^^)。さあ、仙台を後に、一気に南下、次の目的地は福島県いわき市。ここには白水阿弥陀堂という、福島県下で唯一の国宝建築と浄土庭園があります。
東北で浄土庭園といえば平泉が有名ですが、こちらの浄土庭園も素晴らしい。
美しい浄土の池に浮かぶ中ノ島に、寂びた風情の阿弥陀堂がひっそりと佇む。堂内ではお寺の方が丁寧に解説をしてくださり、よい思い出になりました。

さて、旅の最後にもう一箇所だけどうしても立ち寄りたい場所があります。茨城県笠間市の笠間日動美術館の別館「春風萬里荘」。この建物は、晩年を北鎌倉で過ごした美の巨人・北大路魯山人(1883-1959)の住居を鎌倉から笠間に移築したもの。重厚な造りの江戸時代の民家で、風呂場やトイレの便器に至るまで、芸術家・魯山人の意匠が随所に散りばめられています。
魯山人という人は、伝記小説などを読む限り、余り尊敬できるような人物ではありませんが、彼の残した芸術が普遍に輝く光を放ち続けていることは間違いありません。

NHK学園で鎌倉の講座を担当していることをお話し、係の方からいろいろと話を伺い、資料を見せていただき参考になりましたが、残念だったのは普段展示されている魯山人の作品が展示会のためお留守だったこと。また、折を見て伺わなければと思いつつ、もう夕暮れ色の空の下、東京に向って今回の旅、最後のアクセルを踏み込みました。

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左上から、
・夜明け(多賀城跡)
・古代に思いを馳せる(多賀城跡)
・伊達政宗騎馬像(青葉城址)
・杜の都(青葉城址)
・雪景色(パーキングエリアにて)
・浄土庭園(白水阿弥陀堂)
・紅葉(白水阿弥陀堂)
・白水阿弥陀堂
・茶室「夢境庵」より(春風萬里荘)

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2009/11/12

紅葉を追いかけて。。。秋の東北紀行 3

南下する紅葉前線を追いかけての東北旅行。

◆3日目(11月3日)
平泉観光の後、2日目の夜は一関に宿泊(山桜桃の湯。この宿は本当によかった~)したので、3日目の朝は、一関の名所・厳美渓(げんびけい)からスタート。

この日の東北地方の天気予報は曇後雪!!
早く距離を稼がなければ。。。だって、午後は山形の山寺(立石寺)まで行く予定なのだから。。。

というわけで、厳美渓の写真を撮り終わると、急ぎ南下し、次の目的地である日本三景のひとつ・松島へと向います。しかし、高速道路を走っていると曇の予報なのになんと晴れ間が!
山々を彩る錦の美しいこと。輝ける赤・紅・黄金色。ああ、この美しい日本という国に生まれたことの幸福。そして、今生きていることに感謝せねば。。。なんて考えていると事故のもと。しかし、普段走っている首都高速とちがい、北国の高速道路はほとんど貸しきり状態。どうしてもスピードが出てしまいます。

景色を楽しむうちに、松島に到着。日本三景・松島を眺める展望スポットはいくつかありますが、今回向ったのは、大高森(おおたかもり)の展望台。大高森は、松島湾の東方に位置する105メートルの山で、360度のパノラマを楽しむことができる場所。山頂から素晴らしい景色を眺める間ずっと陽が差していて、ああ、なんという幸運!とうれしくなりました。

その後、松島の名刹・瑞厳寺に立ち寄り(大好きな円空仏を拝観!)、駆け足で、一路・山寺へ。
東北道から山形道へ入り、標高が高くなってくると次第に車の温度計の気温が下がっていき、蔵王へと続く長いトンネルを抜けると、そこは、

雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪。

灰色の空、フロントガラスに斜めに降り注ぐみぞれ。日が暮れれば、路面凍結間違いなし!
現在の時刻は午後2時。急いで山寺(日本海側)を拝観して、今日の宿泊地、多賀城市(太平洋側)に戻らねば、と思うのでした。

しかし、この後、そんなことすっかり忘れて山寺をゆっくり拝観してしまい、雪の夜道を帰ることに。。。
山寺は、私にとって余りにも素晴らしい場所で、急いで拝観して帰る気にはなれませんでした。。。

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左上から、
・厳美渓
・厳美渓
・厳美渓
・松島(大高森)
・松島(大高森)
・松島(大高森)
・大高森から瑞厳寺への途中、コスモス畑に出会う
・円通院(瑞厳寺山内)
・円通院(瑞厳寺山内)
・円通院(瑞厳寺山内)
・山寺(立石寺) しずけさや岩にしみいる蝉の声 とはまったく異なる初冬の山寺
・山寺(立石寺)

お土産屋さんに聞いたら、今年の初雪だったそうです。

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2009/11/09

鎌倉巡空

現在、鎌倉芸術祭の一環として、鎌倉のお寺を展示会場に使い、「鎌倉巡空」なる展示会をやっておりますが、これについて一言申し上げたい。

昨日、龍隠庵(円覚寺塔頭)と浄智寺に展示中の作品を見てきましたが、首を傾げずにはいられませんでした。

龍隠庵の作品(写真左)は、確かに水を満たしたガラスの器が日の光に映え綺麗ですが、この作品を敢えて鎌倉でやる理由は何なのでしょう?
もっと鎌倉のランドスケープに溶け込むようなコンセプトの作品もあったのでは?と思いましたがいかがでしょうか。

浄智寺の作品(写真右)に関しては、コンセプトも空虚で、作品の完成度も論外。現代芸術は薄っぺらいものなどという偏見は持ちませんが、この作品は薄っぺらい。
学校の文化祭ならともかく、芸術として世に問うならもう少しましな作品をお願いしたいところです。

最後に。鎌倉には遠方からも多くの方が足を運びます。鎌倉市民はともかく、わざわざ時間とお金を使って来た方々ががっかりするような企画はやめていただきたい。また、つまらない企画を無責任に宣伝するホームページの運営者にも反省していただきたい(作品をろくに見もせずに宣伝しているのでしょう)。

鎌倉の今後の観光立市としての発展のために敢えて苦言を書かせていただきました。

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2009/11/07

紅葉を追いかけて。。。秋の東北紀行 2

南下する紅葉前線を追いかけての東北旅行。
一日目の夜は、青森から一つ山を越えた岩手の最北に位置する金田一温泉に宿泊。
金田一温泉といえば、先日、「座敷わらし」が現れる宿として全国的に名が知られていた「緑風荘」が火災で焼失するという悲しい出来事がありました。

座敷わらしは、5歳くらいの子供の姿をした東北地方の家神で、座敷わらしが住む家は繁栄するという言い伝えがあります。

緑風荘の母屋・奥座敷「槐(えんじゅ)の間」に泊まり、座敷わらしに会うと出世すると言われ、戦前は原敬ら歴代首相が宿泊し、戦後は本田宗一郎、松下幸之助、稲盛和夫、金田一京助ら各界著名人が訪れました。

夜が明けてから「緑風荘」の焼け跡に行ってみると、焼け爛れた建物の取り壊し工事中で、火災の勢いの凄さを物語っていました。しかし、座敷わらしのご利益のためか、不幸中の幸い、亡くなった方はいなかったそうです。
奇跡的に火災の難を逃れた、敷地の片隅にある座敷わらしを祀った神社にお参りしてきました。座敷わらしは、きっと火災を逃れ生きていると信じて。。。

◆2日目(11月1日)
2日目は、平泉へと足を伸ばしてみました。平泉といえば、平安時代末期、奥州藤原氏が黄金文化を築き上げた北の都。中尊寺の金色堂、毛越寺(もうつうじ)の浄土庭園などの文化遺産が、今なお人々を惹きつけて止みません。
今回の旅行で、ぜひとも立ち寄りたいと思ったのは、毛越寺から一関市の厳美峡(げんびきょう)に至る道の途中にある「達谷窟(たつこくのいわや)」。この場所は、その昔、蝦夷の王である、悪路王や赤頭が立て篭もって、征夷大将軍・坂上田村麻呂と戦ったと言う場所。後に、戦勝した田村麻呂が京の清水寺の舞台造りを模してお堂を建立したのがはじまりと言います。このお堂、本当に崖に食い込むように建っています。

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左上から、
・座敷わらしの宿"「緑風荘」焼け跡
・黄金色の輝き(毛越寺)
・浄土庭園(毛越寺)
・浄土庭園(毛越寺)
・常行堂と紅葉(毛越寺)
・常行堂と紅葉(毛越寺)
・浄土庭園(毛越寺)
・常行堂と紅葉(毛越寺)
・秋の藤原まつりにて。郷土芸能「角懸鹿躍」(毛越寺)
・秋の藤原まつりにて。郷土芸能「角懸鹿躍」(毛越寺)
・松尾芭蕉像(中尊寺)
 「五月雨の降のこしてや光堂 (さみだれの ふりのこしてや ひかりどう)」
・北上川と貨物列車(中尊寺より)
・達谷窟
・不動明王(達谷窟)
・紅葉と錦鯉(達谷窟)

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2009/11/03

紅葉を追いかけて。。。秋の東北紀行 1

10月31日から、つい先ほどまで、4日間にわたり東北を旅してきました。

今回の旅の企画は、南下中の紅葉前線を追いかけて、青森から福島まで東北地方各地の名所を見ながらドライブするというもの。
さてさて、思惑どおりに紅葉を楽しむことができるか。。。

◆1日目(10月31日)
旅の初日は、1000円高速制度をフルに活かして、東京から青森(十和田湖)まで、一気に走りました。
早朝(6時ごろ)に出発して、十和田に到着したのは午後2時ごろ。

まずは、十和田湖を一望する展望台にのぼり、先日新しく購入した一眼レフカメラ(NIKON D90)で撮影開始。
最近、絵葉書のような構図をきれいにまとめた写真を撮影するのが面白く思えなくなってきたので、今回は望遠側で絵作りをすることを課題にしました。そのため、携えていった機材は、カメラ本体と70mm~300mmの望遠レンズのみ。これは、案外、難しい課題でした。。。

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左上から、
・視野の狭い望遠レンズで、なるべく湖の全貌を捉えるため、展望台の裏手の山に登って撮影。
・ススキを写し込んで秋の写真に。
・湖畔に移動。まずは愛車を景色に写し込んで練習。
・十和田の紅葉はすでに終盤。わずかに残った紅葉と小舟で絵を作る。
・カップル。
・輝く黄葉。
・冬枯れでも、落ち葉を移しこむと綺麗。
・黄金色に輝く湖面を遊覧船がゆっくりと進む。
・有名な「乙女の像」。紅葉を背景に。
・湖面を少し入れると十和田湖らしい風景に。
・夕日と乙女のシルエット。
・足漕ぎの白鳥ボートも、遠くから見ると優雅に泳ぐ本物の白鳥のよう。。。

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