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2009/08/09

夏果てて、秋の来るにはあらず

夏果てて、秋の来るにはあらず

兼好法師の『徒然草』の一節です。
夏が終って急に秋になるのではなく、夏のうちに既に秋の気配は作り出されているということです。
人気絶頂にあるアイドルの人気や、高収益を上げている会社も、絶頂期にはすでに衰退の兆しがどこかにある、ということにも繋がります。

今年は本当に夏らしい日は数えるほどしかなく、「一体、夏は何処へ。。。」という感じがします。一方で、「夏果てて、秋の来るにはあらず」のとおり、雲や時折吹く風の中にも、すでに秋を感じてはじめている人も多いことでしょう。本格的な夏を迎えないままで、実りの秋はやってくるのでしょうか。


ところで、話は変わりますが、草土出版という出版社から出ている『FIOWER SHOP』(2009.VOLUME 9)という雑誌に萩の写真を提供させていただきました。3ページ目の大きな写真です。
本屋さんで見かけたら、お手にとってぜひご覧ください。

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コメント

みみさん

こんばんは。夏の風物詩ですから。。。
中止は寂しいですね。

屋外の催し物は仕方の無い面もありますが。
私は秋の薪能、過去2回ほど雨天中止で、チケット払い戻しになった経験があります。昨年、ようやく三度目の正直で観ることができ、うれしかったですね^^

投稿: 森川 | 2009/08/11 23:40

台風が来てますね
残念ながら今日の花火大会は中止です

予備日を設けないのは予算の関係だとか…

淋しい夏です

投稿: みみ | 2009/08/10 12:33

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