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2009/07/30

鎌倉 グルメ日記1

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一昨日、昨日と、鎌倉で美味しいと定評のあるお店で、普段お世話になっている方々と会食をさせていただきました。どのお店も本当に素晴らしいお店ばかりですので、皆さんが鎌倉を歩かれる折の参考のため、記録を書いておきたいと思います。

まず、7/28(火)のお昼。小雨のパラつく北鎌倉で、いつもお世話になっている地元の方と会食。
向った店は、予約を入れておいた懐石料理屋「幻董庵」さん。北鎌倉の駅から大船方面にやや歩き、郵便局のところで左折し、光照寺手前の小さな路地を奥へ入ります。
以前来た時は夜だったので辺りの様子がよく分かりませんでしたが、昭和初期の古民家を移築した店の建物は、北鎌倉という山あいのしっとりとした土地に溶け込んでいて、とてもよい雰囲気だと思いました(写真 一段目左)。

「幻董庵」の料理は、まだ40代という若い板前さんの創作懐石。
通常の懐石料理の椀物に当たる冷製スープがワイングラスに入って出てきたり(写真、二段目左)、デザートのかぼちゃのプディングは「坊ちゃんかぼちゃ」をそのまま器として利用していたりと(写真、三段目右)、一品一品に工夫が凝らされていて、味だけでなく目も楽しませてくれます。

ただし、「幻董庵」の本当のよさを味わうのであれば、昼よりも夜だなと思いました。夜は一階と二階のそれぞれのフロアを貸切にします。2名で予約しても、広いフロアを2人で貸切という贅沢を味わうことができます。
また、北鎌倉は夕方4時にお寺が閉門してしまえば観光客はほとんど引き上げてしまい、本当の静寂が訪れる土地柄。
東京と違い、人工的なネオンもなく、漆黒の闇の中にポツンと浮いて食事をしているような感覚。ぜひ一度、ディナーを予約してみることをおすすめします。

夜は、長谷の「ダイヤモンド 鎌倉別邸ソサエティ」のレストラン「トラットリア ライラック」でイタリアンのコースを頂きました。メインは海鮮の冷製パスタと子牛のステーキ。用意されている重ためのワインともよくマッチし、よかったと思います。

鎌倉 グルメ日記2に続く-

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