足利の庄、新田の庄
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今日は、秋らしいとても爽やかな一日でしたね。
私は、『太平記』に登場する二人の英雄、足利尊氏と新田義貞の故郷を訪ねて、栃木県足利市と群馬県太田市に行ってきました。
足利家と新田家は、ともに源義家(みなもとのよしいえ)を先祖に頂く源氏の名門の家柄。しかも両家の所領は今でこそ栃木県と群馬県と県をまたいでいますが、ほんの10キロ程度しかはなれておらず、言わばお隣同士。
様々な理由から、長い間、確執を持ってきた足利家と新田家が、鎌倉幕府(北条家)を倒すという目標に向って手を結びます。尊氏は京都の六波羅を、義貞は鎌倉をそれぞれ攻め、1333年、約150年続いた鎌倉幕府が滅びます。
その後はご存知の通り、お互いに覇権を争うライバルとなり、尊氏は室町幕府を開き、敗れた義貞は北陸で戦死します。この両雄が、どのような土地で生まれ、育ったのか、ぜひ一度見ておきたいと思い、はるばる出かけました。
帰りには、埼玉県栗橋町にある、静御前のお墓にも立ち寄りお参りしてきました。
上の写真は、左から、足利学校、新田義貞像(太田駅前)、静御前の墓(栗橋駅前)です。
他の写真はこちら。
http://kamakuraprivate.cocolog-nifty.com/photos/asikaga/
◆足利市観光協会
http://www.ashikaga-kankou.jp/
◆太田市観光協会
http://www.ota-kanko.jp/
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