« 足利の庄、新田の庄 | トップページ | 『週刊 歴史のミステリー』に写真提供させていただきました »

2008/10/12

鎌倉薪能 NHK学園講座など

Photo Photo_2 Photo_3
Photo_4 Photo_5 Photo_6

ここ数日の近況報告です。

先週の木曜(10/9)は、鎌倉宮で行われた薪能を見てきました。
毎年、秋に行われる鎌倉の秋の風物詩・薪能も今年で50回目だそうです。私は、過去に2回、チケットを取ったことがあるのですが、いずれも台風と雨で中止(屋外の舞台で舞われるため、能面や衣装が痛まないよう、雨天だと中止されます)。今年、初めて観ることができました。
演目は、三保の松原の天女の羽衣の話「羽衣」と、源頼光(みなもとのらいこう)の鬼退治に取材した「土蜘蛛」。ポピュラーな演目でストーリーが分かりやすいので、頭で考えることなく篝火の明りの中で舞われる能の幽玄な雰囲気を素直に味わうことができました。

金曜(10/10)は、この10月より講師を担当することになったNHK学園の講座で、受講者の皆さんを覚園寺・報国寺・浄妙寺へご案内しました。
今回のテーマは、「金沢街道沿いの古刹めぐり」ということで、鎌倉の歴史を中心にお話させていただきました。
特に覚園寺は皆さん初めての拝観とのことで、お寺の方の丁寧な解説もあり、とても喜んでいただけたようです。

土曜は(10/11)は、友人と衣張山・名越あたりをハイキング。夕方は稲村ヶ崎に出て、シラスを肴に地ビールで一杯。たくさん歩いた後、秋空と海を眺めながらのビール。最高ですね。

写真は、上段左から、
・咲き始めた鎌倉文学館の秋バラ(10/9撮影)
・浄妙寺の金木犀(10/11撮影)
・ハイランドの秋桜(10/11撮影)
・衣張山のススキ(10/11撮影)
・夕暮れの材木座海岸(10/11撮影)
・稲村ヶ崎にて(10/11撮影)

|

« 足利の庄、新田の庄 | トップページ | 『週刊 歴史のミステリー』に写真提供させていただきました »

コメント

hiroさん
こんばんは。

講座当日は、天気に恵まれ、本当によかったです。でも、終了後、バスが鎌倉駅に着いたとたんに雨が降り出して。。。運がよかったです。

六国見山、以前は人通りも少なかったですが、2007年に公園として整備されてからはジョギングをする人などもいて、とても歩きやすくなりました。ただ、大船側(高野台)はよいのですが、北鎌倉側は獣道のままなんですよね。。。むしろ山歩きはそのほうがいいのですが、女性は心配ですよね。

投稿: morikawa(管理人) | 2008/10/14 23:24

第1回目の講座無事終了ですね。お天気も
よかったしなによりです。
由比ガ浜の写真、きれいです。

六国見山コース、歩いてみたいです。
一人じゃちょっとあぶないかしら・・

投稿: hiro | 2008/10/14 22:59

ワダさん

お早うございます。
稲村ヶ崎のお店は、ご存知かもしれませんが、「湘海亭」というお店です。海が間近に見え、刺身なども新鮮で美味しくとてもよいお店です。

この時期、衣張山登山もオススメです。よかったらチャレンジしてみてください。

投稿: morikawa(管理人) | 2008/10/13 09:56

衣張山へハイキングにいらしたのですね。とっても落ち着いた秋の風情が素敵です。来週実家に帰りますのでそのとき稲村ガ崎のほうへ行ってみようと思います。おいしいシラスが食べたくなりました。

投稿: ワダです | 2008/10/13 08:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46331/42767795

この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉薪能 NHK学園講座など:

» バラ/鎌倉文学館(08/秋) [京の昼寝〜♪]
バラ/鎌倉文学館(08/秋) 10月25日(土) 一時 HP  「鎌倉文学館」 週末の天気予報はまずまずだったので、映画の予約もせずに土日は散歩と決め込んだのですが、朝起きてみるとあやしい雲行き。 でも少し日が差してきたので予定通り鎌倉へ(最初は江ノ島に生しらすを食べに直行しましたが) いつものように江ノ電ののりおりくんを買って、まずは早い目のランチを食べに江ノ島に。 何度か食べようと思って行った店は昼前でも予約で一杯でした。 それでも生しらすにはあ... [続きを読む]

受信: 2008/10/27 17:58

« 足利の庄、新田の庄 | トップページ | 『週刊 歴史のミステリー』に写真提供させていただきました »