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2007/07/31

【発見!鎌倉にある面白いもの】その① さざれ石

今日からご紹介するのは、題して【発見!鎌倉にある面白いもの】。
鎌倉市内にある、ちょっと風変わりなものなどを紹介します。

その①は、さざれ石。
国歌「君が代」に、”さざれ石の巌となりて・・・”という歌詞がありますが、「さざれ石」って何だ?と思いながら歌っている方が多いと思います。実はそのさざれ石が鶴岡八幡宮の境内にあります。

学名を「石灰質角礫岩(せっかいしつかくれきがん)」というそうで、「君が代」の歌詞のように、実際に小石を凝結しながら大きくなっていくそうです。

大きな岩が風化して小さくなっていくのは分かりますが、大きく成長していく石が本当にあるとは驚きですよね。

鶴岡八幡宮に行ったら、どこにあるか探してみてくださいね。

[参考URL]

Sazareisi

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2007/07/15

雨、渋谷、ロシア料理

昨夜は、ロシア料理のレストラン「ロゴスキー」のディナーを予約していたので、台風が迫る土砂降りの中、渋谷へ。

「ロゴスキー」は、日本で最初のロシア料理専門店で、ロシア風の煮込み料理ボルシチや、つぼ焼きなどを楽しむことができます。
私は、学生時代ロシア語を勉強していた関係で、このお店には今も時々足を運びます。

渋谷には渋谷区桜丘町にある本館のほか、東急プラザ9階にもお店があり、渋谷の街並みを見渡すことができとても綺麗。
今回は料理と一緒に夜景も楽しもうということで、東急プラザ店の窓際の席を予約していたのですが、あいにくの天気。
でも、色とりどりの傘をさして行きかう人々や、首都高速を走る車のテールランプが雨に乱反射して輝く様もなかなか美しいものだなと、妙に感心してしまいました。

ところで、肝心のロシア料理のお話。
ロシア料理は、基本的にフランス料理と同様、オードブルに始まり、スープ(ロシア料理ではスープの替りがボルシチ)、メイン料理、デザートという流れでお皿が出てきます。というのも、ロシアの宮廷はフランスの宮廷に憧れを持って、フランス宮廷の様式・作法を積極的に取り入れたからです。

ただ、フレンチがソースを多用して味付けしているのに対して、ロシア料理は(少なくとも「ロゴスキー」で出される料理は・・・)味も見た目も素朴で、どこか家庭料理のような感じがします。

ちなみに、ロゴスキーでは最後の締めに、ロシア紅茶と称する紅茶にジャムを入れたものが出されますが、以前お世話になったロシア語の教授によれば、「ロシアではあんなことしませんよ。あれは「ロゴスキー」が勝手にやってることです」とのこと。

鮨が、ニューヨークやパリで当地風にアレンジされて食されているのと同様、日本に輸入された外国料理も日本向けにアレンジされている様ですね。

写真は、左上から渋谷の街、前菜盛合せ、田舎の家庭風ボルシチ、きのこと鶏肉のつぼ焼き

Photo_29 Photo_30
Photo_31 Photo_32

■ロゴスキー
http://www.rogovski.co.jp/

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2007/07/07

7月のおすすめ散策コース(湘南のビーチをサイクリング!)

写真は、左から逗子マリーナ、由比ヶ浜、烏帽子岩です。

Zushi2
Yuigahama2
Ebosi

もう夏本番目前!
「こう暑いとハイキングはちょっと・・・」という方、「人・人・人で溢れているビーチも苦手」という方のために、鎌倉の一味違う楽しみ方をご提案します。

7月は、自転車で湘南のビーチをサイクリングしてみましょう!

まず、自転車を手配しなければなりませんね。鎌倉駅前にもレンタサイクルがありますが、折角ですから、ちょっとオシャレにマウンテンバイクで決めてみたいという方、由比ヶ浜にある「GROVE」というお店でマウンテンバイクをレンタルしましょう(要予約)。

私のおすすめサイクリングコースは、逗子マリーナを起点に、鎌倉の海岸を走り、江の島、茅ヶ崎の烏帽子岩の見えるT-BARまで走るというコースです。
[逗子マリーナ - 材木座海岸 - 由比ヶ浜 - 稲村ケ崎 - 七里ヶ浜 - 江の島 - T-BAR(茅ヶ崎)]

出発点の逗子マリーナは、1971年誕生の湘南を代表するリゾート基地。約16万5千平方メートルの敷地に、現在8棟の別荘用建物をはじめ、ハーバー、 テニスコート、プール、レストランなどが揃っていて、街路にはヤシが植えられており、どこか外国のリゾート地にでも来たかのような気分に。

逗子から小坪トンネルを抜けると、鎌倉の海岸線。材木座海岸、由比ヶ浜という人気のビーチを左手に見ながら走りますが、7月上旬のこの時期はまだ人もまばら。それでもウィンドサーフィンを楽しむ人や、水着姿で肌を焼いている人がいますね。

途中、稲村ヶ崎一帯は公園として整備されているのでお弁当を広げるのも良いですね。夏場はよくバーベキューをやっている人もいます。また、稲村ヶ崎はかながわの景勝50選にも選ばれている素晴らしいビューポイントです。

稲村ケ崎のちょっと先、七里ヶ浜あたりでは砂浜に下りて行ってみましょう。砂浜を歩きながら波を見ていると、打ち寄せる波にも大波と小波があるのが良く分かります。波打ち際を油断して歩いていると、時々やってくる大波で靴も靴下もビショビショになっちゃいますよ。

逗子マリーナから江の島までは国道沿いを走らなければなりませんが、江の島から茅ヶ崎までは、サイクリングロードが整備されており、とても走り易いですよ。

是非、挑戦してみてください!

ちなみに、私自身が同コースを走ったときの記録はこちらのページです↓
湘南・鎌倉海物語

逗子-烏帽子岩までの地図

GROVE(レンタルサイクル)

※コースの所要時間は、2~3時間くらいですが、茅ヶ崎から鎌倉まで自転車を返しに戻らなければならないので、余裕をもった計画を!

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