« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006/04/29

5月の鎌倉 おすすめ散策コース

5月に是非見に行きたいのは、鎌倉文学館のローズガーデンのバラ。
600㎡近いバラ園には、アメリカ・オランダなど世界7カ国から輸入された外来種のバラ、110種、150株があり、毎年2回、春秋に色とりどりの花を咲かせます(春は5月中旬頃~が見頃)。

Photo_2

Photo_3


一口にバラと言っても、色も、形も、大きさも様々。
牡丹と見まごうばかりの大輪もあったりします。

バラを堪能した後は、大仏や長谷観音のいる長谷方面へと足を延ばしてみましょう。
長谷のお寺でこの時期立ち寄ってみたいのが、光則寺。美しい白藤が見頃になっているはずです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/26

エッセイ「鎌倉紀行」のページリニューアル

エッセイ「鎌倉紀行」のページを読みやすいように、スタイルシートを適用したりしてリニューアルしてみました。
是非ご覧ください。


エッセイ「鎌倉紀行」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/23

ビッピーズ人気ランキング ランクイン!

@niftyのビッピーズ人気ランキングの「旅行・タウン」部門で、私のホームページ「鎌倉紀行」が9位にランクインしました。
ありがとうございます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サライの鎌倉

今日は、『サライの鎌倉』という本を紹介させていただきます。
サライ』という雑誌はご存知でしょうか。「大人のための生活誌」と銘打ったこの雑誌は、大人のための上質な情報誌として定評がありますね(ちなみに「サライ」とはペルシア語で「宿」を意味するのだそうです)。

『サライ』編集部編の『サライの鎌倉』。さすがに内容が充実しています。
通常のガイドブックではなかなか取り上げられない、骨董や能などの古典芸能・美術に関する情報も充実。

鎌倉通がおすすめする「土地っ子が太鼓判、風光明媚な10コース」、「花名所の古社寺巡礼」、「宝に出会える美術館巡り」、「鎌倉の縁起物を賜る」などの記事がある中、私が特に感心したのは、「鎌倉の美味しい店46軒」という記事。懐石料理や和食は当然のことながら、バーや喫茶店も含め、鎌倉の名店46軒を1店、1店丁寧に紹介しています。


鎌倉のおすすめ観光ガイドブック・鎌倉好きの人におすすめしたい本

サライの鎌倉 ―潮風と名刹の古都散策(サライムック)

Serai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/09

よこすか海軍カレー

今日は久しぶりに鎌倉と関係ない話題なんですが・・・。
個人的なことで恐縮ですが、私は結構レトルトのカレー好きです(笑)。

で、先日、某スーパーのレトルト食品売り場を徘徊していたところ、思わず目に付いたのが「よこすか海軍カレー」。
なんでも、明治41年の海軍割烹術参考書の「カレイライス」レシピを素に、復元したそうです。
野菜がしっかり煮込んであり、また牛肉も大きめで結構美味しかったですよ。

ちなみにこの記事を書くに当たってネット検索したところ、横須賀市には「よこすか 海軍カレー館」なるお店もあるようです。今度、横須賀にいったら是非立ち寄ってみたいですね。

Yokosuka



★鎌倉・江ノ島のお店、お土産情報

★鎌倉のグルメ・口コミ・お得なクーポン情報など

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

4月の鎌倉 おすすめ散策コース

4月はお祭りと花の季節。
今週末と来週末と2週間にわたり鎌倉まつりが開催されます(詳しくはこちら)。
ただし、今年は鶴岡八幡宮の舞殿改修のため、毎年恒例となっている、「静の舞」は行われないとのこと。残念ですね。

花はというと、桜は盛りを過ぎましたが、あちこちの寺社で春の花が咲きます。妙本寺の海棠や鶴岡八幡宮牡丹園の春牡丹も見頃になります。

花だけ思い切り堪能したい!という人にお勧めなのが大船フラワーセンター
チューリップやキンセンカ、早咲きのバラ、フジなど色とりどりの花を楽しむことができ、温室内では珍しいひすいかずらやスイレンを見ることができます。

神奈川県立フラワーセンター大船植物園

Pflower1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/02

光明寺 観桜会

鎌倉の中心部から小町大路を南下し、材木座の海岸がもう目と鼻の先に迫る場所に浄土宗の大本山、光明寺があります。
大きなお寺ですが、一般的な観光コースからは外れた位置にあるため、普段は割と静かです。

このお寺の見所は、高さ20メートルという巨大な三門(山門)。現在の三門は弘化4年(1847年)に造られたものだそうですが、近くで見るとその威容に圧倒されそうです(ちなみに、日本最大の門といわれる奈良東大寺の南大門が高さ25メートル、京都知恩院の三門が24メートル)。

毎年桜の季節だけ、普段は公開していない三門内部を公開し、三門の上から境内の桜を眺めようという「観桜会」というイベントが開催されます。

入口から2階への階段はとても狭く急で、気をつけないと頭上の梁に頭をぶつけそうです。以前、戦国時代の天守閣がそのまま残っている犬山城でも急な階段を上ったので、その時のことを思い出しました。


階段を上りきると2階の楼閣は意外と広いんですね。境内を彩る桜が本当に美しい!

回廊をぐるりと南側に回ると、すぐ下の駐車場で行われているフリーマーケットの様子と、その向こうには由比ヶ浜と稲村ヶ崎が見えました。

京都南禅寺の三門には石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」の物語がありますが、この光明寺の三門にも何か物語ができそうですね。

三門から見た本堂と桜(写真左)、三門から見た由比ヶ浜と稲村ヶ崎(写真右)

H2 H3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/01

鎌倉の桜 ハイライト!

今日は、最高の行楽日和でしたね。私も鎌倉の桜を満喫しました。
鎌倉は道が狭く駐車場も限られているため、車での観光はお勧めしてないのですが、今日は一日であちこち回らなければならなかったので車で移動しました。

スタートは材木座の光明寺。山門をくぐると境内は満開の桜で一杯。光明寺では今日と明日の2日間、観桜会を催していて、普段は公開していない山門に上る事が出来たり、抹茶を頂いたりできます。下の写真は山門の上からの一枚。光明寺の山門については、後ほど、別の記事で詳しくレポートします。
Koumyoji


光明寺から小町大路を北上して妙本寺へ。妙本寺は海棠(カイドウ)が有名ですが、山門脇の桜もなかなか見事。桜が散り始めると、祖師堂左右の濃いピンク色の海棠が咲き始めます。下の写真は桜と祖師堂です。
Myohonji

さて、妙本寺を出たら、小町大路から鎌倉のメインストリート若宮大路に出ます。若宮大路には、車道の真ん中に段葛とよばれる一段高い歩道が造られているのですが、この両脇に桜が植えられていてとても綺麗です。段葛の桜も最盛期を迎えていますね。

ここから私は海蔵寺に向かい、海蔵寺を拝観した後、徒歩で化粧坂を経て源氏山公園に向かいました。源氏山公園は広大な敷地に芝生広場などもあり、お花見に最適。特に葛原岡神社の付近の桜がとても綺麗に咲いていました。
Genjiyama

さて、再び車に乗り、最後は一路鎌倉市西部の住宅地、鎌倉山へ。鎌倉山ロータリーから笛田に至る道の両脇には延々と桜が植えられており、桜の名所になっています。特に旭ヶ丘のバス停付近は、車通りだけでなく棟方志功の棟方板画美術館への路地にも桜が植えられており、本当に桜一色。見応え十分でした(地図)。
Kamakurayama


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »