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2006/03/29

桜 満開!

桜の見頃は今週末かと思いきや、昨日、今日で急に花が開いた感じですね。
蕾のときは「まだつぼみか・・・」と思ってみていましたが、いざ咲いてみると、「こんなに急に咲いたら週末までもつか?」と心配になり・・・。桜という花は、なんと私たちをドキドキさせてくれるのでしょう(笑)。

さて、鎌倉の桜の最新情報を集めておきます。
・北鎌倉の桜(北鎌倉なま情報局さん)
・源氏山公園など(treep鎌倉さん)
・鶴岡八幡宮、鎌倉山など(鎌倉情報館さん)
・段葛(鎌倉Todayさん)
・光明寺(鎌倉Todayさん)
・本覚寺、妙本寺(鎌倉Mppさん)

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2006/03/19

荏柄天神の絵筆塚

九州の大宰府天満宮、京都の北野天満宮とともに日本三大天神の一つとされる荏柄天神ですが、鎌倉の観光スポットとしては地味な存在。その天神様も受験シーズンと境内が梅で彩られる春先は賑わいを見せます。

先日、梅の写真を撮りに行ったとき、今まで気付かなかったのですが、社殿の左手のちょっと小高くなっている場所に「絵筆塚」というのがあるのを知りました。

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高さ三メートル二十センチもある筆の形をしたオブジェで、フクちゃんで有名な漫画家、故・横山隆一さん(生前鎌倉在住)の奉納だそうで、漫画家154名が描いた、かっぱ絵のレリーフが表面に貼り付けてあります。(なぜ、かっぱの絵なのか?? 河童絵で有名な、小島功さんが奉納実行委員長だったようだが。)

154枚のレリーフを見ていくとどれも個性的ですね。藤子・F・不二雄さんの河童姿のドラえもんのレリーフもありました。efude2


参考 神奈川県神社庁HP


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桜の開花、今年は早め?遅め?

サクラ(ソメイヨシノ)の開花について、気象庁が「平年よりも早い」と予想する一方で、4年前から予想を公表している民間の気象会社「ウェザーニューズ」(本社・東京都港区)は「平年並みかやや遅め」と正反対の見解を出しているそうです(YOMIURI ONLINE)。

全国13地点で両者の開花予想日に10日間以上の開きがあるそうで、桜の開花予想って意外と難しいようですね。

冬が寒いと開花が早まるというのが一般的らしいですが(知らなかった!!)、ウェザーニューズ社が、「平年並みかやや遅め」と予想を出している根拠は、「3月は曇りや雨の日が多く、気温も上がらず日照時間も短くなる」からとのこと。

ちなみに、鎌倉の桜の開花状況は、鎌倉市観光課のブログで見ることができます。
鎌倉Todayでも、もうじき恒例の定点観測がはじまるはずです。

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2006/03/13

長谷寺 池のお掃除中

長谷寺(長谷観音)に梅の写真を撮りに行ったところ、確かに梅の花は綺麗に咲いているのですが、なんだかいつもと違う・・・と思い、よく見ると「池の水が無い!」ことに気付きました。

池の水を抜いてのお掃除中の様子。普段は錦鯉が泳いで美しい庭園の池。結構手入れも大変なんですね。
水の無い池の写真など撮っているのは私だけのようでした・・・。
haseike

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2006/03/12

インサイド オブ 鎌倉大仏

今日は、鎌倉の・・・、いや日本が世界に誇るアイドル、鎌倉大仏についてです。
皆さんは鎌倉大仏の中に入ったことありますか?
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拝観料とは別に20円払うと台座の側面の入口から大仏様の胎内に入ることが出来ます。これが結構人気で、休日には列ができていたりします。中に入ると薄暗闇で、まず階段を上るのですが、横歩きになってやっとすれ違える位の幅しかなく、下りてくる人とぶつかりそうになるので要注意!
階段を上り終えると、正に大仏の体型どおりの空間になっています。背中の明り取りの窓から差す日差しに照らし出されて、鋳型の跡の模様がはっきり見えます。
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上を見上げると、ちょうど頭が乗っている辺りに穴が開いていて、周囲に茶色の補強の跡が見えます。昭和35年に強化プラスチックで内側から首を補強したのだそうです。

更に明り取りの窓のすぐ下まではしごが伸びていて上れるのですが、現在は酸性雨調査のため立ち入り禁止になっています(案内には一時的にと書いてありますが、もうかなり長い間立ち入り禁止になっていますね)。
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観光都市鎌倉を考える

鎌倉市観光課の資料によれば、平成16年の鎌倉の観光客数はおよそ1800万人だったそうです。
ただし、この数値は、主な施設利用者数のカウントなので、カメラ片手に小さなお寺を巡り歩くのを楽しんでいる人などを加えれば、実際はもっと数が増えるのではないでしょうか
(有料施設の入場者数は分かりますが、無料施設の利用者数はどうやってカウントしてるんだろうという疑問もあるし・・・)。

まあ、いずれにしてもかなりの数の人が鎌倉を訪れているわけです。

このような観光都市鎌倉ですが、たくさんの観光客を迎えるにあたっての対策は万全なのか?という視点からの苦言を呈しているブログがあり、興味深く見させて頂きました(鎌倉点描)。

主にトイレの問題とゴミの問題を諸外国の観光都市と比較しながら取り上げておられますが、正にそのとおりだなと思いますね(チップ式トイレの導入などは大賛成! ゴミ箱の設置はやはりゴミ処理費用の問題などから難しいのかもしれませんが検討して欲しいですね)。
トイレに関してはきれい汚いはとりあえず置いておいても、数の問題もありますね。観光シーズンなど、鎌倉駅や八幡宮の婦人用トイレなど長蛇の列ができているのを良く見かけます(勇気ある?オバさんは、男子トイレに乗り込んでいって用を足してますね)。

その他にも、私が思うに観光都市としての鎌倉が抱える問題として、宿泊施設の数・立地の問題やハイキングコース等の道標の問題(古くなって字が読み取れない、そもそも正式な道標自体設置されておらず、ボランティアが作ったとおぼしき手書きの案内板しかないなど)もあると思います。

世界遺産登録の議論などもありますが、このようにインフラが未整備の状態のまま、諸外国から更に大勢の観光客が押し寄せたら、本当にヤバいという気がします(例えが悪いかもしれませんが、農村で食えない労働者が都市に押し寄せて、都市機能がマヒするのと似ているような・・・)。

訪れた人に楽しんでもらい、気持ちよく帰ってもらうことが基本です。結果としてリピーターも増えると思うし。
単に観光客を増やすという議論の前に、まずはこうしたインフラの問題を一つづつ解決していくことが大切かと思います。

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2006/03/11

鎌倉 梅速報!

今日は気温も上がり、とても気持ちの良い一日でしたね。
私は、鎌倉の梅の名所を巡ってきましたので、状況をご報告します。もう3月も中旬になりますが、今年は梅の開花が遅かったので、まだまだ見頃のところが多いですよ。

まずはじめに行ったのは瑞泉寺。山門付近(梅園)は固い蕾が多く、まだ2~3分咲きといったところ。これから咲くようです(随分遅いですね)。
石段を上った本堂付近は見頃になっていました。特に本堂左手のしだれ梅はとても綺麗です。

次は、荏柄天神。こちらも本殿脇の紅白の梅はまだまだ見ることができます。ちなみに本殿左手の白梅には種類を示す「古代青軸」という木札がさがっていますが、珍しいものなのでしょうか?(ご存知の方教えてください。梅の花にもいろいろ種類があるの知らなかった・・・)

それから、ちょっと離れていますが、扇ヶ谷の海蔵寺にも行ってみました。こちらは本堂右手の庫裏の前の紅梅が見頃を迎えていました。ミツマタや水仙も見頃です。海蔵寺は一年中いつ行っても境内が良く手入れされ、花が咲いていて本当に気持ちの良いお寺ですね。

最後は、長谷観音へ。門を入ってすぐの池の周囲の梅はまさに満開!という感じですね。桜も咲いていましたよ。

下の写真は海蔵寺の紅梅と長谷観音境内の様子

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★管理人おすすめ!鎌倉・江ノ島 特選の宿

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2006/03/08

3月の鎌倉 おすすめ散策コース

今年の冬は例年に比べて寒かったですが、ここ数日は気温も上がり、春が近づいてきたなという感じがします。
さて、3月のおすすめ散策コースですが、例年ですと3月も後半になれば桜が咲き始めますから、桜の名所巡りといきたいところ。ですが、春の訪れが遅い今年はどうでしょうかね(梅が今、見頃を迎えているくらいですからね)。

桜の名所巡りのコースは、以前エッセイ鎌倉紀行に「鎌倉 爛漫の春」という文章を書きました。桜の花の楽しみ方はいろいろあると思いますが、純粋に花の美しさを楽しみたいという方には、円覚寺がお勧め。寺院の古い建物や山門をバックに咲き誇る桜の美しさは格別です。
桜の下でお弁当を広げたり、ワイワイガヤガヤやりたいというのなら、源氏山公園ですかね。芝生広場もあるのでゆっくり出来ます。

その他、鎌倉山の桜並木や鶴岡八幡宮の源平池の桜など桜の名所はたくさんありますが、私の一番のお勧めは、段葛(だんかずら)の桜。特に美しい夜桜は必見です。

Pdankazurasakura

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