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2006/01/22

ネバーランド

昨日は、久々の大雪・・・。お昼に都内で法事があったのですが、私は傘の差し方が下手なのか黒いコートが真っ白・・・。夕方からは家に引きこもって、ケーブルテレビのオンデマンドでビデオを見ることに。
で、選んだのが「ネバーランド」。名作ピーター・パン誕生にまつわる感動の物語ですが、この映画は本当によかった。久しぶりに最初から最後まで、「停止」せずに見ましたね。

脚本もいいし、子役の演技が不気味なほどうまい。なんでここまでできるのかと思うほど。
お勧めですよ。

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2006/01/16

川崎大師のびっくり建物

私は、毎年1月のうちに川崎大師をお参りすることにしています。
今年はたまたま平日の今日休みが取れたので、駐車場も境内も割と空いていてよかったです。
daisi1

が、驚いたのは下の写真。東門前の川崎大師の駐車場内に去年まではなかった建物が出現!
見た目はアンコールワットの遺跡のような建物ですが、車の交通安全の祈祷をする建物なんだそうです。
daisi2

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2006/01/12

黄金やぐら

「やぐら」というと一般的には、火の見やぐらとか、城攻めのやぐらとか、背の高い工作物を思い浮かべるかと思いますが、鎌倉で「やぐら」というと横穴式のお墓のことをいいます。
ただ、ガイドブックなどでは、やぐらについて「鎌倉地方独特のもので、土地が狭い鎌倉では平地に墓地をつくることができず、山中に横穴を掘って墓とした」と解説されていることが多いですが、「やぐら」という言葉が横穴のことを指すのは、必ずしも鎌倉独特のものではないようです。
例えば、九州大分県の「青の洞門」で名高い羅漢寺の境内の横穴も「窟(やぐら)」といっています(墓であるかどうかは別として)。

鎌倉の山を歩いていると、たくさんのやぐらを目にします。特に有名なのは、覚園寺裏山の百八やぐら明月院やぐらなどです。
で、今日ご紹介するのは、その中で一風変った「黄金やぐら」というもの。衣張山の麓、大町の住宅地の中にあり、道路よりかなり低い位置に横穴が掘られています。そのため穴の中に水が溜まって光ゴケが発生し、金色に輝いていたためこの名前が付いたのだそうです。

yagura

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2006/01/09

はんなりいなり

今日はグルメの話題。
鎌倉で稲荷寿司というと北鎌倉の光泉が有名ですが、最近、鎌倉駅東口の商店街小町通りでも「はんなりいなり」という美味しいお稲荷さんが売られています。
「はんなり」とは華やかでありながら、その中に上品さ優雅さが満ちている様をいうのだそうです。
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写真を見ていただくと分かるかと思いますが、のりまきをお揚げで包んでいます。このお揚げがとてもジューシー。味も甘すぎず、少し醤油をつけて食べても美味しいなと思いました。

★鎌倉・江ノ島のお店、お土産情報

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2006/01/08

名越切通し

昨日は、久しぶりに名越方面の山を歩いてみました。(衣張山ハイキングコース
名越切通しのうち、亀ヶ岡団地側の切通路は、しばらくの間工事中でしたが、工事が終わり通り抜けられるようになっていましたね。

Nagoe1


「切通し」とは、南を海、その他の三方を山に囲まれた天然の要塞都市鎌倉において、人や物資の往来のために人工的に山を掘削して通した道路のこと。
名越の切通しを含め、鎌倉には主な切通しが7ヶ所あり、「鎌倉七口」などと呼ばれますが、名越の切通しは三浦半島方面に通じる幹線道路として、明治の初めの頃まで長い間使われたそうです。

Nagoe2


最も狭いところで道幅が約90センチしかなく、かつては、騎馬武者が通りづらいように造られた中世の要塞都市鎌倉の景観がよく残っている場所だと言われました。
しかしながら、最近の調査で、この道が使われるようになったのは江戸時代以降で、それ以前の道は、崖上のもっと高い場所を通っていたようであることが分かってきたとのこと。
近くの「曼荼羅堂のやぐら群」は、まだ発掘作業中のようで閉鎖されていました。

「やぐら」は、中世の横穴式墳墓のこと。

★鎌倉のハイキングコース イラストマップ

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鶴岡八幡宮へ初詣

昨日は、鶴岡八幡宮へ初詣の後、鎌倉の山歩きを楽しみました(天気が良くて気持ちよかった)。
今頃初詣?と思われるかもしれませんが、私は人込みが苦手なので3ヶ日の混雑を避け、毎年この時期に初詣してます。hachimanngu

午前10時頃に到着したせいか、境内は結構すいてましたね。境内の舞殿ではちょうどお神楽が奉納されていました。舞殿は普段は結婚式に使われてたりしますが、正月は神楽の他、居合など、様々なイベント(?)が行われていて、これらを見るのも正月の八幡宮を訪れる楽しみですね。

maiden

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2006/01/03

エッセイ鎌倉紀行 リニューアル

2003年から去年位までかけて書いた、鎌倉に関するエッセイ「鎌倉紀行」の整理をして、アップしました。
読み返してみると情報が古くなっている部分も多々あり、HTMLファイルにスタイルシートを適用していなかったため非常に読みづらかったりと、いろいろ改善しなければならかったので、正月休みを棒に振って(笑)修正してみました。

今回は、改めていろいろな参考文献にも当たり、自分の思い込みで書いている部分が無いかも確認してみましたが、もし誤り等ありましたら教えてください。よろしくお願いします。

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2006/01/01

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

sitifuku


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