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2005/09/28

藤沢あちこち

先日、藤沢在住の、会社を退職された元上司のところに遊びに行った折、時間があったので藤沢市内の観光名所をあちこち見てまわりました。

藤沢市は鎌倉市のお隣。鎌倉と藤沢を結ぶ江ノ電の終着駅でもあります。

藤沢で有名なお寺といえば時宗の総本山遊行寺。時宗というのは、鎌倉時代踊念仏を広めた一遍上人が開いた念仏宗です。

藤沢駅北口から徒歩20分ほどの境内はとても広い。また、どこか鎌倉の妙本寺を思わせる大きな本堂(屋根の形などそっくり!)は、中に自由に入ることが出来、畳の上でごろんと横になりたくなります。

遊行寺を出たら国道を右手のほう、小田急の藤沢本町駅方向に進みます。15分ほど歩くと、案内板なども無く目立たないのですが、右手の住宅地に囲まれた小さな公園の片隅に、義経の首洗い井戸というのがあります。

言い伝えによれば、奥州平泉で藤原泰衡に攻められ自害した義経の首は、鎌倉に送られてきて首検分が行われた後、腰越の浜に捨てられます。それが潮に乗り、境川を遡ってこの辺りに漂着したのを地元の民が拾い上げ、この井戸で清めたのだそうです。
この井戸からほど遠くない白旗神社にも同じような伝説があり、義経が祭神として祀られています。

ちなみに近年、800年の永きにわたって首と胴がばらばらに祀られていた義経公がかわいそうなので、合祀しようということで、「源義経公鎮霊祭」が行われたのだそうです。

藤沢市観光課HP

遊行寺
Yugyoji



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2005/09/23

さよなら 江ノ電 304、354号車

江ノ電から、また古い車両が引退します。
つい最近まで、昔ながらの茶色の塗装をして「チョコ電」として活躍していた、304、354号車が9月一杯で姿を消します。

300系の車両は、昭和30年代のはじめに江ノ電に登場し、主力車両として活躍してきましたが、平成3年に306号車、4年に301号車、9年に302号車、そして、今回304号車が引退ということで、次々に姿を消していっています。
永い年月走っていたせいか、江ノ電というと、この300型の車両を思い浮かべる方も多いと思います。
木の床に油を差した独特の香り、昔なつかしい緑色のシート、そして、うなるようなモーター音。

300系で、現役で残っているのは、もうわずかな車両だけです。

ちょっと前までは、田舎に行くと、こういう旧式の車両が走っていたものですが、どんどん姿を消していっていますね。
古い車両はメンテナンスが大変とか、いろいろ理由があるのでしょうが、残念な気がします。

304は、現在、緑色に化粧直しされ、ヘッドマークを付けて走っています。

江ノ電オフィシャルサイトの江ノ電車両図鑑

写真は、チョコ電色の304、354号車
上:2004年春の義経まつりのパレード
下:鎌倉駅に停車中のチョコ電)

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2005/09/21

江ノ島グルメ

今回は、江ノ島のグルメスポットについてです。
江ノ島といえば、磯料理。あつあつのご飯の上に、しらすをたっぷり乗せた「しらす丼」や、卵でとじたさざえを乗せた「江の島丼」・・・。(写真は、江の島丼)

Don


江ノ島に来たのだから、美味しいものを食べたいというのは当然として、折角なら素晴らしい景色を眺めながら食事をしたいですよね。
そこでおすすめなのが、魚見亭(うおみてい)というお店。
江ノ島の奥のほう、奥津宮を過ぎて、稚児ヶ淵へと降りる石段の上にあります。このお店のテラス席からの眺めは最高!
どの様な眺めかはこちらの魚見亭のHPを見てみてください。

というわけで、私は江ノ島にいくと、だいたい魚見亭に入るのですが、先週江ノ島に行ったときは、ちょっと気分を変えてみようと、魚見亭からちょっと石段を下がったところにある富士見亭という別のお店に入ってみました。
こちらもきれいなお店で、景色もなかなか良かったですよ。(下の写真は、富士見亭のテラス席からの眺め)

Enosimaumi

お店が崖の上に建っているので、下を見ると岩畳で遊んでいる人たちがよく見えました。遠くに眼を移すと遙か水平線がくっきりと見え、行過ぎるボートの白い軌跡が青い海原に残っていました(小説のような文章になってしまった・・・)。

今の季節はちょっと難しいですが、冬場はお店の名前のとおり、素晴らしい富士山が見えるのでしょうね。

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2005/09/19

江のスパ(Enospa)体験

最近灯台や水族館のリニューアルなど、新しいイメージに生まれ変わりつつ江ノ島。そして2004年冬、天然温泉で心身ともにリフレッシュできる本格スパリゾートとして誕生したのが、「江の島アイランド スパ(通称江のスパ)」。今回、試しに行ってきました。

写真は、江のスパの外観

Enospa


施設は、大きく分けると、オイルで全身をマッサージするトリートメントスパ、温泉(男女別)、温泉プール(水着着用 混浴)、グリルなどのその他施設に分かれています。

まずは、フロントで入館手続き。フロントで手首に付けるバンドを貰うのですが、施設内の料金はすべてこのバンドの番号で清算するので、無くさないように注意が必要。入館料(3150円)等料金は、すべてチェックアウト時に支払う仕組み。ちなみに、私は今回トリートメントスパ(エノスパ 12600円~)を体験したのですが、エノスパを利用すると入館料は無料になります。フロントでは、この他タオルセットと館内着、スパ用のペーパーショーツを貸してくれます。

エノスパは予約が必要なので、4階に行って会員登録と予約を行います。ゆったり温泉に浸かる時間を考えて、余裕のある時間に予約を入れます。コースはいろいろあるのですが、今回は初めてなので、60分のコース(一番安いの)にしました。

3階の更衣室で着替えて温泉へ。窓の外に広がる湘南の海。ガラス張りで露天風呂ではありませんが、抜けるような秋空と海と一体になるような開放感はなんともいえません(外に広がるのが湘南の海というロケーションが、普通の温泉の露天風呂と違うところですね)。ちなみに、温水プールは露天風呂になっています。

温泉に浸かった後は、いよいよエノスパ。好みのオイルを選んでベットに横たわり、全身の疲れをほぐしてもらいます。部屋も趣向が凝らされていて、アジアンリゾートに来ているような気分を味わえます。途中、温めた石を肌に滑らせるマッサージがありますが、これが本当に気持ちよかった。

終了後は、ハーブティーとドライフルーツで海を眺めながらゆったりのサービス付き。これで約13000円。安いと思うか高いと思うか、人それぞれだと思いますが、私は、あー、そのうちまた来ようと思いました。

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2005/09/18

面掛行列のアルバムをアップしました

今日は、長谷の御霊神社の祭礼、「面掛行列」に出掛けてきました。
午後1時からの神社境内での鎌倉神楽の奉納、2時半からの面掛行列。とてもすごい人出でした。連休ですしね(江ノ電もすごい混雑)。
がんばって撮影してきた写真のアルバムはこちらです。

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海蔵寺の萩

Pkaizouji4_2

昨日の朝撮影した海蔵寺門前の萩です。
早朝、海蔵寺への道を歩いていると、ひんやりとした空気に肌で秋を感じました。暑い夏が好きという訳でもないのに、一抹の寂しさを感じます。

萩の花は一つ一つの花びらは小さいけれど、大きな枝になると非常に華やかになりますね。特にこの海蔵寺の山門前は、石段と山門と合わさって、幽玄な世界を現出させています。

9月のおすすめ散策コースの記事でも書きましたが、浄光明寺宝戒寺の萩も今が見頃です。

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2005/09/17

長谷御霊神社の奇祭 面掛行列

明日、18日の日曜日は、長谷の御霊神社の祭礼、「面掛行列(めんかけぎょうれつ)」があります。

私も、写真撮りに出掛けようとおもってます。

面掛行列は別名「はらみっと行列」ともいい、かつて頼朝が隠れ里の娘を懐妊させてしまい、その口止めのため、年に一日限り住人に許した無礼講の名残ともいわれ、「おかめ」の面をつけた妊婦など、面をつけた十人衆が町を練り歩く祭りです。
この祭りは神奈川県の無形文化財にも指定されており、鎌倉の秋の訪れを告げる風物詩となっています。

また、今は萩の花の咲き頃。あちこち撮り歩きたいですね。

萩と面掛行列 「鎌倉 萩寺めぐり」

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2005/09/14

鎌倉 おすすめのホームページ

私は、鎌倉のハイキングコースと観光ガイドサイト「鎌倉紀行」を運営していますが、やはり、ライバルサイト?というのは気になるもので、他の鎌倉関連のホームページはときどきチェックしたりしています。

鎌倉は観光都市だけあって、鎌倉関連のサイトは数多くありますが、その中で、今日は私のおすすめのサイトをいくつかご紹介したいと思います。

まず、情報の新鮮さという意味では、鎌倉市観光課が運営しているブログ「撮れたて!鎌倉」がイチオシ(現在、ブログ形式ではなくなりました)。非常に高い頻度で更新され、最新情報を収集するという意味ではもってこいではないでしょうか。

地域密着型という意味では、北鎌倉の情報に絞った「北鎌倉なま情報局」。北鎌倉限定で非常に細かな情報まで発信されています。

そして、私個人的に好きなのが、学生時代、鎌倉を研究されていたという、りんしゅうさんが運営されている「たゆたひ」(おしくも閉鎖されました)」。
このサイトは、石塔石仏や今はなき廃寺に至るまで網羅されたDBで、数ある鎌倉サイトでもここまで詳細なデータを集めたサイトは唯一と言ってよいのではないでしょうか。
私も人並み以上には鎌倉のことを知っているつもりですが、「たゆたひ」を見ているといろいろ勉強させられることが多いです。

鎌倉ホームページの管理人の皆さん、今後ともがんばりましょう!

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2005/09/12

陰陽師 安倍晴明

最近、私がはまっているのが、映画化もされているのでご存知の方も多いかと思いますが、「陰陽師(おんみょうじ)」という漫画です。

平安京を舞台に、伝説の陰陽師、安倍晴明(あべのせいめい)の活躍を書いた作品で、夢枕獏さんの小説を原作に、岡野玲子さんが漫画化しています。

私は、漫画よりも先に映画を見てまして(陰陽師Ⅰ、Ⅱ)、正直映画はたいしたことがないなと思っていたのですが(すみません)、漫画は、平安朝の幽玄で、鬼や物の怪が跋扈(ばっこ)する妖しげな世界を非常にうまく描いている傑作だと思います。
特に、岡野さんの絵は、この作品のストーリーにぴったりマッチしてます。

Onmyouji


陰陽師というのは、律令制の下、中務(なかつかさ)省に属する陰陽寮で、天文や暦、占いなどを司った役人のことを言います。その陰陽師の中でもずば抜けた力をもって、妖怪退治をしたのが安倍晴明であると伝わっています。

当然、清明は平安京を中心に活躍したものと思いますが、不思議なことに、鎌倉にも清明にまつわる史跡があるのですね(しかも2つも)。

一つが、安倍晴明の碑。これは北鎌倉の駅から建長寺に向かう途中の踏み切りをわたって右手にあります(とても小さいので見落とさないように・・・)。

もう一つは、俗に清明石と呼ばれるもので、北鎌倉の八雲神社(円覚寺の塔頭・雲頂庵のそば)の境内にあります。
この石には、清明石であると知らずに踏めば健脚になり、知って踏むと足が弱ると言う言い伝えがあります(怖いですね)。
清明石目当てで見物に行く方、誤って踏まないように気をつけてくださいね。

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2005/09/11

ホームページ作成ソフト

鎌倉紀行」を公開していて、ときどき「ホームページ作成ソフトは何使ってます?」という質問を受けます。
私は、アドビ社の GoLive6.0を使用しています。

ホームページ作成ソフトのうち、入門版として有名なのが、IBMのホームページビルダー。こちらは非常に安価で、最近は機能もだいぶ充実しているようです。

プロのデザイナーの中で、昔から人気を二分しているのが、私の使用しているアドビ社の「GoLive」とマクロメディア社のDreamweaverですね。
この二つのソフト、良く言われるのが、アドビはどちらかというとデザイナー寄り、マクロメディアはどちらかというとプログラマ寄りということですね。確かに、GoLiveはDTP感覚で自由にオブジェクトのレイアウトができる(特にデザイングリット機能は重宝してます)反面、HTMLを編集する機能は今ひとつという感じです。

ただ、アドビがマクロメディアを合併するという話、今後、この二つのソフトはどうなるのか、楽しみでもあり不安でもあるというのが、HPデザインに関わる人々の気持ちですかね。

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2005/09/09

青梅聖天

今日は一風変った神社のお話。
それは、ガイドブックにも載っていないような小さな神社なのですが・・・。

青梅聖天という名前のこの神社は鶴岡八幡宮の西、建長寺との間の山の中腹に建っています。
八幡宮の境内の西側に車のお祓いをする場所があるのですが、ここから車道を渡り、「甘味 ことのは」というお店の看板が出ている細い道を入って行きます。この道が、旧巨福呂坂(通称 聖天坂)で、鎌倉七切通しのひとつ。
かつてはこの道が閻魔様で有名な円応寺、建長寺まで続いていたのだそうです。現在は青梅聖天のちょっと先で道は途絶えており、道端に残る庚申塔が往時の面影を残すのみです。

Oumeseiten


青梅聖天には次のような伝説が残っています。
--その昔、病に罹った鎌倉将軍(頼朝との説、実朝との説あり)が季節外れの梅を求めたところ、このお社の前にだけ青梅がたわわに実っていて、それを食するとたちまち回復したといい、それ以来「青梅聖天」と呼ばれるようになったとのこと。--

「聖天」とは正しくは歓喜天といい、象頭人身の異形の姿で表される独尊像のほかに、男天と女天の夫婦2神が
ひしと抱きあう双身像があります。鎌倉では、宝戒寺の歓喜天(秘仏)が有名です。
青梅聖天の御神像は象頭の夫婦双身像であり、、現在鎌倉国宝館に寄託されています。

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2005/09/06

鎌倉の世界遺産登録について

鎌倉市が世界遺産登録を目指した取り組みを行っていることは、ご存知の方も多いかと思います。
世界遺産というと、最近では北海道の知床が登録されましたよね。
では、鎌倉が世界遺産に登録されるとどうなるんでしょう。今日は、そんなことを考えてみたいと思います。

そもそも世界遺産て何なんだろう?と思って調べてみると、こんな立派なサイトがありました(「世界遺産資料館」)。
現在日本からは、13件が世界遺産に登録されており、「彦根城」 「鎌倉の文化財」 「平泉の文化遺産」 「石見銀山遺跡」 の4箇所が、文化遺産候補になっているのですね。

こちらのページの資料を見る限り、「原則として保護に関わる資金援助などはなされません」とあります。
そうすると世界遺産登録のメリットは何?と考えてしまいますね。世界的に有名になって観光客がたくさん押しかけること? まあ、知床のときは報道機関の過熱気味の報道があり、本来静かな秘境が人で溢れかえっているという笑えない状態になっていました。

ちなみに、世界遺産登録に向けた取組みについて、鎌倉市と湘南工科大学が共同で作成したホームページがあります。こちらでは、鎌倉の世界遺産登録の意義として以下の3点を挙げています。

◆世界共通の資産として
世界遺産に登録されるということは、鎌倉の歴史的遺産が、世界的に価値のある人類共通の遺産として認められることです。 そして歴史的遺産を大切に守り、次世代に残していくことを、世界に向けて示すとともに、世界に対して責任を持つことになります。

◆後世に伝えるため
鎌倉市は昭和48年に定めた鎌倉市民憲章のなかで、「わたしたちは、鎌倉の歴史的遺産と自然及び生活環境を破壊から守り、 責任をもってこれを後世に伝えます。」と述べています。鎌倉の歴史的遺産を登録することはまさに、この市民憲章を実現することになります 。

◆まちづくりの指針
世界遺産をきっかけとして、古都としての風格を保った鎌倉らしいまちづくりに明確な理念を示すことが可能となります。

このページのバーチャルギャラリーすごいですね。マウスのドラッグで360度どころか、上や下まで見ることができます(もっと数を増やして欲しいです)。私はむしろこちらのほうに関心してしまいました。

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2005/09/04

鎌倉 広町の森・竹ヶ谷城址ハイキングコース

私のホームページ「鎌倉紀行」では、鎌倉の代表的な6つのハイキングコースを紹介していますが、鎌倉にはこの他にもいくつかのハイキングコースがあります。

その一つが、広町の森・竹ヶ谷城址ハイキングコース。鎌倉市の南西部・腰越地域に位置する約60ヘクタールの広大な広町の森。この森の中をいくつもの細い道が縦横に走っています。

鎌倉のハイキングコースの魅力は?というと、自然を楽しみながら、寺や神社、史跡などを同時に楽しむことができることと私は考えています。そういう意味でいうと、広町の森は、周囲に特に大きなお寺があるわけでもなく、どちらかといえば地元の人向けの散歩道といった感じ。ただ、自然の生態系がありのままの姿で残っているということに関して言えば、他のどのハイキングコースより上かもしれません。

広町の森・竹ヶ谷城址ハイキングコースの入口はいくつもありますが、代表的なのは湘南モノレールの西鎌倉の駅から徒歩10分程の御所谷の入口です(末尾の地図参照)。ここから七里ヶ浜の裏手に出るのが、代表的なコースでしょうか。コース途中には伝説の「稚児桜」という桜の大木などもあります。

Chigosakura

この広町の森、実は開発計画があって、危うく破壊されてしまいそうだったんですが、緑地保全を求める市民の声に答え、鎌倉市が所有権を取得し、今後は都市林として整備していくそうです(鎌倉広町市民協議会)。

ハイキングコース地図(広町の森の部分をクリックすると拡大図が表示されます)

「稚児桜」については、こちらのページを参考にどうぞ。

江ノ島探検!「天女と五頭龍の物語」

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