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2005/08/29

週刊ココログ・ガイドに掲載!

@niftyの週刊ココログ・ガイドで、「時雨日記」を紹介頂いております。
@niftyさん、「鎌倉紀行」をVippiesに選んで頂いたり、いろいろ感謝です。

「鎌倉紀行」「時雨日記」ともに、今後とも内容充実させていきますので、よろしくお願いします。

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2005/08/28

9月の鎌倉 おすすめ散策コース

まだまだ暑い日が続きますが、夏もあとわずか、秋の足音が近づいてきています。
暑い盛りは山歩きなどとても・・・と言っていた方も、涼しくなったら鎌倉ハイキングにでかけてみませんか。鎌倉には、「鎌倉紀行」でも紹介している素敵なハイキングコースがたくさんありますよ。

9月の散策路でおすすめなのは、鎌倉駅西口から寿福寺門前を通り、海蔵寺まで歩くコース。この道は、とても味わい深い散策路で四季を通じておすすめですが、私は秋に歩くのが大好きです。横須賀線の線路沿いにススキの穂が揺れていたりして、ちょっぴり感傷的な気分になったりします。

海蔵寺はハギが有名で、赤紫色のハギの花で山門が彩られます。

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海蔵寺から寿福寺まで戻り、横須賀線の線路を渡って、いわや不動の前を抜けて鶴岡八幡宮方面に足を伸ばすのもおすすめ。八幡様のちょっと先にある宝戒寺は、別名「ハギ寺」として有名で、9月下旬になると、境内は白萩の花で一杯になります。

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鎌倉萩寺めぐり

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2005/08/27

鎌倉山の名店 らい亭

西鎌倉の高台の住宅地、鎌倉山には「ローストビーフの店鎌倉山本店」をはじめ、フランスの焼き菓子の店「サンルイ島」やしゃれた雰囲気の喫茶店「鎌倉山茶房」など素晴らしいお店がたくさんあります。

その中で、今日ご紹介したいのが「らい亭」というお蕎麦屋さん。お蕎麦屋さんと言っても、3万坪という広大な敷地は回遊式庭園となっており、涼やかな竹林や茅葺の茶室、八角堂などが配置されています。

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こちらの庭園の特徴は自然と一体化しているということですね。散策路は歩き易いようにきちんと整備されていますが、一体どこまでが「らい亭」の敷地なんだろうと首を傾げるくらい、周囲の自然と融合しています。
私が、この庭園の中で一番好きなのが、自然の中にポンと置いてある石造りの大きな囲碁・将棋盤です。ここに仙人たちがやってきて、酒を酌み交わしながら囲碁や将棋を打つ姿を思い浮かべると、なんとも楽しげではないですか!

肝心の蕎麦はというと。江戸時代に建てられた豪農の屋敷を移築した「らい亭」本館が蕎麦処になっており、北海道十勝産の蕎麦粉を使用しているという短めでこしの強い蕎麦はなかなかの味わい。もりそば735円。そばとろ、山菜そば840円などとなっています。

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2005/08/26

週刊ココログ・ガイド

今度、niftyの「週刊ココログ・ガイド」というコーナーで、私のブログ「時雨日記」を紹介してくださるそうです。

掲載予定日は、 8月29日だそうですので、楽しみにしています。

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2005/08/24

狸が建てた山門の話 建長寺

鎌倉は歴史が古いだけにいろいろな伝説が伝わっていますが、建長寺の狸和尚の話はひときわユーモラスです。

--その昔、建長寺の裏山の林に、古狸が棲みついていました。
ある時、建長寺の和尚は古くなった山門(三門)を再建したいと願ったのですが、老いて諸国に勧進(お金集め)の旅に出ることができませんでした。そこで永年境内に住まわせてもらったお礼に、狸が和尚の姿に化けて旅に出ました。

狸はあちこちで「拙僧は鎌倉建長寺の僧だが、山門再建のためご寄進を願いたい」と言って寄進を受け、大金を集めました。

しかし、いくら立派な坊さんに化けても狸は狸。飯を食えば米粒を畳にぶちまける、風呂に入ればしっぽがあるのを家の下働きの女に見られるといった具合で、旅を続けてしばらくすると、建長寺の勧進和尚は狸だという噂が立ち始めます。

ある日、狸和尚が青梅街道で駕籠(かご)に揺られているとき、狸和尚の噂を聞いていた駕籠屋が和尚に犬をけしかけました。
しばらく匂いを嗅いでいた犬が突然、和尚の首に喰らいつくと、あっけなく狸和尚は死んでしまいました。
和尚の死体は見る見る狸の姿に変り、駕籠の中には金三十両と銭5貫200文が残っており、このお金は建長寺に届けられました。--

人のお役に建ちたいとがんばった狸和尚、なんだかかわいそうですよね。
ちなみにこの狸、寄進を受けたお礼に書や絵を描いたらしく(尻尾で描いた?)、あちこちの宿場に描いた絵がのこっているのだそうです。

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2005/08/23

鎌倉最古の神社

先日、鎌倉最古の寺、杉本寺について書いたところ、では、鎌倉最古の神社はどこなの? という質問を受けたので、今日はその話題です。

実は、この質問に答えるのは、少々やっかいです。
まず、幕府の権力者が中心となって創建した寺院と異なり、神社の場合は、一部の大きな神社をのぞくと、きちんとした史料が残っていない場合がほとんどなんですね。
ですので、神社に伝わる縁起・由緒などを頼りに、お答えするしかないわけです。

それを前提にお答えすると、今現在、鎌倉市内に存在する神社で、一番古いのはどこかというと、腰越の龍口明神社ということになるかと思います。
この神社は、江の島の弁天様の旦那さんです。
詳しくは、江島神社のホームページで公開されている、「江ノ島縁起」の紙芝居をご覧ください。

しかし、この龍口明神社は、現在地に移転したのは、昭和53年。
それまでは、現在の龍口寺のお隣、藤沢市片瀬(飛地)にありました。
まあ、たまたま、現代の行政区分上、藤沢市に属していたからといって、それで鎌倉の神社ではないというわけでもないのですが(龍口明神社は、鎌倉の津の鎮守です)、中世においては、腰越の西は鎌倉府の外と考えるのが自然でしょうから、ここはやはり外しておきましょう。

そうすると、やはり一番古いのは、長谷の鎮守・甘縄神明神社(あまなわしんめいじんじゃ)ですね。
社伝によれば、和銅3(710)年の創建といいますから、奈良に平城京ができたのと同じ年に出来たということになります。
そうです、「710(ナント)大きな平城京」と、歴史の時間に覚えましたね(覚えさせられた?)。
ただし、神亀年間(724~739年)の創建という説もあります。
正確な創建時期は分かりませんが、いずれにしても、奈良時代初頭の創建とみて、間違いないでしょう。

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甘縄神明神社は、長谷観音と鎌倉文学館のちょうど中間あたりの高台の一角に境内があるので、社殿前からは、なかなか良い景色を望むことが出来ます。
鎌倉時代には、有力な御家人である安達氏の館がすぐそばにあったこともあり、頼朝や妻の政子、頼朝の子で三代将軍の実朝もたびたびこの神社を詣でたそうです。

ちなみに、甘縄神明神社境内を出て、すぐ右手には、故・川端康成氏が生前、お住まいになったお宅が残っています。

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2005/08/21

鎌倉紀行2周年

私のホームページ「鎌倉紀行」が、開設してちょうど2年経ちました。
早いものですねー。2年間の間には、雑誌の取材を受けたり、テレビで紹介されたり、また取材の過程でいろいろな出会いもあり、本当にいろいろなことがありました。

当初は、鎌倉のハイキングコースを紹介するだけの簡単なホームページでしたが、いろいろとコーナーを増やしてきました。今後は、鎌倉の散歩道とか、鎌倉周辺のハイキングコース(逗子・葉山など)を紹介するコーナーなど増やしてみようかとも思っています(シンプルなほうが見やすいという意見もありますが・・・)。

少しでも読者の方のお役に立てるよう、可能な限り更新を続けていこうと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

★管理人おすすめ!鎌倉・江ノ島 特選の宿

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2005/08/17

衣張山(きぬばりやま)

鎌倉の中心・鶴岡八幡宮から見るとちょうど南東の方角に、衣張山(きぬばりやま)という、こんもりとした山があります。

この衣張山、標高は120メートル程度とそれ程高くはありませんが、頂上は大変見晴らしが良く、特に冬場は江の島と鎌倉の海、その向こうに雄大な富士山を見ることができる絶好のビューポイントになっています。
衣張山の頂上からの眺めは、こんな感じです。

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でも、「衣張山」という名前、ちょっと変ってますよね。
実は、その昔、源頼朝と奥さんの政子が、真夏のある日、この山を白絹で覆わせて冬山に見立て、屋敷から眺めながら酒宴を開いて涼をとったという伝説に基づくのです。

う~ん。でも絹は当時(今でも)、大変貴重なもの。恐らくは、幕府の財力や権威を示すために創作された話なのでしょう。

衣張山とその周辺は、衣張山ハイキングコースが整備されていて、途中、国指定史跡の名越切通し(なごえきりどおし)などを経て、逗子方面へと抜けることができます。
ハイキングコースの一部は、坂東三十三観音霊場めぐりの第一番札所・杉本寺(鎌倉市)と第二番・岩殿寺(逗子市)を結ぶ巡礼古道。
いにしえの巡礼者たちが、歩いた道です。

途中、ハイランド住宅地の造成によって寸断されてしまったものの、岩肌に彫られた石仏や、半ば草に埋もれた庚申塔が残る、風情溢れる道が今なお残されています。

★鎌倉のハイキングコース イラストマップ

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2005/08/13

鎌倉最古の寺

さて、いきなり問題です。
鎌倉にはたくさんのお寺がありますが、その数は一体いくつあるのでしょう?

私自身、数えたことはありませんが。。。

正解は、およそ110もあるそうです。
もちろん、他へ引っ越しされるお寺もあるでしょうし、逆に鎌倉へ引っ越してこられるお寺さんもあるでしょうから、少しずつ数は変わると思いますが、それでも、だいたい110前後のお寺があるわけです。

では、その中で、最も古い歴史を持つのは、どちらのお寺でしょうか。

答えは、杉本観音というお寺です。
正式には、「大蔵山 杉本寺」といい、板東・鎌倉三十三観音霊場第一番札所になっています。

寺伝によれば、その歴史は奈良時代の天平6(734)年に遡るといいますから、なんと、頼朝が鎌倉入りする約450年も前から、鎌倉の地に鎮座していることになります。

鎌倉駅から、バスに乗り、「杉本観音」バス停で降りると、お寺はすぐそこです。

お寺の境内へは、奉納された「十一面杉本観音」と書かれた白旗がはためく石段を登っていきます。
中腹にある仁王門には、朱色に塗られた仁王像がまつられており、門をくぐると、本堂へと続く美しく苔むした石段が目に入ってきます。
この苔の石段はもちろん立ち入りできないので、横の歩行用の石段を迂回します。

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そして、小高い境内にたどり着くと、そこにたつ茅葺きの本堂は、なんとも山寺の風情があっていいですね。

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本堂には、開創の行基(ぎょうき)作のほか、中興の慈覚大師作、さらに恵心僧都作と伝わる3体の十一面観音が本尊として安置されていて、この3体の観音様には、杉本寺の名前の由来となったユーモラスな伝説が伝わっています。

『吾妻鏡』によると、鎌倉時代初期の文治5年(1189年)、隣家より起こった火災の火の手が寺に燃え移り、本堂が焼失するという災難が起きた。そのとき、本尊としてまつられていた三体の観音像は、自力で境内の大杉の下に避難して難を逃れたため、人々は「杉本観音」と呼ぶようになった。

「火事だー、逃げるぞ!」と言いながら、境内を走る3人の観音様の様子を思い浮かべると、なんだか微笑ましいような気がしますね。

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2005/08/10

鎌倉にある 日本三大○○

今日のお題目は、日本三大○○。下のページをちょっと見てみてください。
日本三大○○一覧

三大○○、いろいろありますね。松島、天橋立、安芸の宮島からなる「日本三景」などは有名ですね。面白いのだと、三大がっかり名所なんていうのもあります。

鎌倉の名所で、三大○○に間違いなく入るものといえば、三大大仏(鎌倉大仏)、三大八幡宮(鶴岡八幡宮)でしょうか。

前にも同じことを書いたことがありますが(東京大仏の記事参照)、これらの三大○○、3つきちんと決まっているわけではなくて、1位、2位は全国的にも有名なものが多いのですが、3位は、それぞれの地方で、ご当地のものを入れる場合が多いようです。

鎌倉に荏柄天神という天神様が祀られていますが、境内の立て札に「九州の大宰府天満宮、京都の北野天満宮と並び日本三大天満宮のひとつ」であると書かれています。

こちらの荏柄天神、天神様(学問の神様)ですから、受験の季節には合格祈願の学生で大変賑わいますし、また、頼朝の鎌倉入府以前からある社で、大蔵の鎌倉幕府政庁の鬼門の方位に位置するため、頼朝がとても大切にしたという由緒ある神社です。
しかしながら、大宰府天満宮や北野天満宮に比べれば規模は遥かに小さなものです。
やはり、ご当地主義の「3位」ということになりますでしょうか。

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2005/08/07

なんじゃもんじゃの木

先日、鎌倉のお隣の逗子市にある神武寺というお寺に行ってきました。

神武寺の境内は、鷹取山という山の中腹に位置するため、相当ハードな山道を歩かないと境内にたどり着けませんが、境内はシダ植物など自然の宝庫で、緑に囲まれたとても静かな雰囲気のあるお寺です。

このお寺の境内に「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる大きな木があります。

「なんじゃもんじゃの木」というのは、そういう種類の木があるわけではなくて、昔、もともと日本には存在しなかった外来植物が渡って来たときに、なんて呼んだら良いのかわからないので、「なんじゃもんじゃの木」と呼ぶようになったのだそうです(神武寺の「なんじゃもんじゃの木」はホルトの木だそうです)。

ちなみに以前このブログでもご紹介した、西岸良平さんの漫画「かまくら物語」でも、この神武寺の「なんじゃもんじゃの木」が紹介されています。漫画の中では、鎌倉の町中に「なんじゃもんじゃの木」があるという設定で、木に住み着いたカラス天狗が、住民を危難から守るというお話になっています。
特に昔の人は、このような珍しい木には、天狗だとか神様が住むものだと思ったでしょうね。

「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる木は、日本全国あちこちにあるようです。

神武寺境内
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2005/08/06

8月の鎌倉 おすすめ散策コース

夏、真っ盛りですね。

こう暑いと、「お寺めぐりやハイキングはちょっと・・・」と誰しもが思いますよね。
8月は、そもそも拝観を中止しているお寺もあります。

また、「人・人・人であふれるビーチも、どうも苦手だな」
と思う方も多いでしょう。

そこで、今日は、山でもなく、海でもなく、お寺でもない、ちょっと変わった鎌倉の楽しみ方をご紹介したいと思います。

言っておきますが、食べ歩きではありません(笑)

では、なにかといいますと、

湘南の海辺を自転車で走る!
なんていうのは、いかがでしょうか?

自転車で走るのだって暑いのは暑いですが、海辺を走ると風が気持ちいいし、渋滞している車を尻目にスイスイ走ることができて優越感にひたれます(笑)。

サイクリングに出かけるには、まずは、自転車を借りなければなりませんね。
鎌倉駅前にも、レンタサイクルがありますが、せっかくなので、ちょっとオシャレにMTB(マウンテンバイク)で決めてみませんか?

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鎌倉には、「GROVE」というマウンテンバイク専門のレンタサイクルショップがあります(要予約)。
値段は、一般のレンタサイクルよりちょっと高めですが、坂の多い鎌倉では、MTBのギアチェンジが力を発揮します。
一口にMTBといっても色々と種類があるので、どんなのがいいかお店の人に相談しましょう。

MTBは、ママチャリとはハンドルなどが違いますから、まずは、近くで慣らし運転^^

さて、慣れてきたところで、早速でかけましょう。
私のおすすめのサイクリングコースは、鎌倉からいったん逗子マリーナまで行って、逗子マリーナから海沿いをずっと走って、茅ヶ崎まで行くというコース。
距離にすると、約15キロ位でしょうか。
逗子マリーナから江の島まで、材木座、由比ヶ浜、七里ヶ浜という鎌倉の海岸線を走り、江の島から茅ヶ崎までは自転車専用のサイクリングロードが整備されているので、これを走ります。

途中、長谷のあたりを観光してもいいし、江の島に寄ってみてもいいし、コースはいろいろとアレンジできます。

ゴールは、茅ヶ崎の烏帽子岩(えぼしいわ)。
烏帽子岩は、サザンオールスターズの歌にもよくでてくるので、ご存じの方も多いと思いますが、昔の人がかぶっていた烏帽子の形に似た、茅ヶ崎沖に見える岩です。

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ちなみに昨年、私自身が同コースを走ったときの記録はこちらのページです↓
湘南・鎌倉海物語(湘南・鎌倉サイクリング)

参考になさってみてください。

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2005/08/02

鎌倉の夏の風物詩 雪洞まつり

鎌倉の夏の風物詩にもなっている、面白い祭りがあります。

鎌倉在住または鎌倉に馴染みの深い著名人の、直筆の書や絵を描いた雪洞(ぼんぼり)を鶴岡八幡宮の境内にずらっと並べる「雪洞まつり」です。

昼間は、個性的な雪洞をひとつひとつ眺めて歩くのがとても楽しいですし、夜になれば灯を燈すので、幻想的な美しさを楽しむことができます。

今年は、8月の6日~9日までです。

柳美里さんの雪洞(左)と養老猛司さんの雪洞(右)

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