2018/04/17

日比谷花壇大船フラワーセンター

4月1日にリニューアルオープンした「日比谷花壇大船フラワーセンター」に出かけてきました。

現在、フジとボタンが見頃。

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シャクヤクは徐々に花が開きはじめているものもあり、来週以降に見頃になりそうです。

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2018/03/29

2018 鎌倉の桜、今がまさに満開!

本日、鎌倉で桜の名所といわれる場所を、各所まわってきました。
どこも、今がまさに満開でした!
写真は、上から円覚寺、建長寺、源氏山公園、段葛です。

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2018/03/15

鎌倉の桜の名所ベスト10【2018年版】

今年は例年よりも、桜の開花がやや早そうですね。

以前、オールアバウトに執筆した鎌倉の桜の名所10を紹介する記事を、2018年版にリライトしてみました。

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ほかにも、色々といい場所があるだろうとご指摘を受けそうですが、あくまでも私の独断と偏見ということで……。

桜の時期は、普段非公開の施設の特別公開などもありますので、ぜひ、ご覧ください。

お花見は鎌倉で!鎌倉のオススメ桜の名所 ベスト10

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2018/02/10

『鎌倉ペンクラブ 会報』にエッセイが掲載されました

『鎌倉ペンクラブ 会報』第18号に、「NHK出演とトランプ大統領狂想曲」と題するエッセイを寄稿し、掲載いただきました。

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昨年12月に"紅葉"のゲスト講師として、NHKの生放送番組『ごごナマ』に出演させていただいたときの、あれこれについて書かせていただきました。

会報ですので、書店に並ぶ訳ではありませんが、書いたものが活字になるのは、うれしいですね^^

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2018/01/06

「観光マイカー課金」と江ノ電優先乗車の実験は、どのように進められるか

本年もよろしくお願いいたします。

鎌倉は、海と山に囲まれた狭隘(きょうあい)な地形であり、そこに観光目的の大量のマイカーが進入するため、慢性的な交通渋滞が問題になっています。

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また、藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ電は沿線住民の重要な足ですが、こちらも特にゴールデンウィークやアジサイの時期などは、乗車するまでに長い行列ができるなど、市民生活に影響が出ています。

こうした問題については、以前から対策が検討されてきましたが、昨年は、大きな進展がありました。

まず、ゴールデンウィーク期間中の5月6日には、江ノ電において、予め発行した証明書を持っている沿線住民を優先乗車させる社会実験が行われました。ただし、当日、天候が良くなかったこともあり、行列ができなかったため、実験自体は空振りに終わりました。

また、9月には、国土交通省が公募した観光地における渋滞緩和を目的とする「観光交通イノベーション地域」に京都市と並んで選ばれ、今後、エリア内の一般道を走行する自動車に対して課金する仕組み「観光マイカー課金」導入が検討されることが発表されました。

2018年は、これら2つの取り組みにおいて重要な年になりそうです。具体的にどのように進められるのかについて、鎌倉市の松尾市長にインタビューしてきました。

◆鎌倉市民が悩む「観光渋滞」は解消できるか -江ノ電実証実験や観光マイカー課金も実施へ-

http://toyokeizai.net/articles/-/203497

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2017/12/23

江の島の台風被害が深刻

鎌倉ではなく、お隣の江の島の話題ですが、台風の被害が深刻です。

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江の島は、島自体が観光名所ですが、中でも展望灯台「シーキャンドル」や「サムエル・コッキング苑」と並ぶ人気スポットとして挙げられるのが、「岩屋洞窟」。

波の浸食によってできた海蝕洞窟で、第一岩屋と第二岩屋という2つの洞窟があります。

10月に日本列島を直撃した台風21号により、大きな被害を受けたのが、この岩屋洞窟。

台風直撃時に高潮が重なったこともあり、洞窟の奥まで波が入り込み、現在、洞窟内に土砂やゴミが堆積にており、復旧には莫大な予算がかかるそうです。

また、付帯施設である通路や岩場におりる階段も被害を受けています。

被害の状況と今後の工事の予定などについては、先日、藤沢市にインタビューし、東洋経済に書いた、こちらの記事をご覧ください。

「江の島」台風被害は観光に打撃を与えている

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2017/11/26

鎌倉の、また泊まりたくなる小さな宿

以前、All Aboutに執筆した、鎌倉のセンスのいい小さな宿の特集記事をリライトして再掲載したところ、大きな反響があって驚いています。

紹介させて頂いているのは、「小坪海岸 凛花」「Villa Sacra」「鎌倉ゲストハウス」の3つの宿で、いずれもオーナーの思いが込められた素晴らしい宿です。

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↓記事は、こちらです
鎌倉の「また泊まりたくなる」センスのいい宿3選

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2017/10/26

40数年前の江ノ電沿線風景を振り返る

鎌倉、江の島の観光の足として欠かせない"江ノ電"こと江ノ島電鉄は、今年9月に、鉄道開業115周年を迎えました。

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115年の歴史の間には、様々なことがあり、今では信じられないことですが、昭和30年代後半から40年代前半にかけて、江ノ電は、廃線の危機にさらされたこともありました。

今に比べれば、沿線風景も、まだまだ長閑だった時代を、取材にご協力頂いた三浦元さんとともに振り返り、記事にしました。

鎌倉で大人気「江ノ電」かつては廃線の危機も(東洋経済オンライン)

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2017/10/08

鎌倉育ちのフルート奏者、吉川久子さんにインタビュー

鎌倉にとても縁の深い、フルート奏者の吉川久子さんにインタビューさせていただきました。

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吉川さんは鎌倉育ちで、演奏する童謡「鎌倉」がJR鎌倉駅の発車メロディーに採用されたほか(2012年7月1日~2015年6月末)、鎌倉ペンクラブにも所属され、執筆活動も行っておられます。

吉川さんが「草分け」的存在とされ、30年にわたって続けて来られたマタニティコンサートや、東欧の親日国であるセルビアとの架け橋の役割などについて、話をうかがいました。

■30年続く「マタニティコンサート」の感動秘話 胎内で音楽を聴いた赤ちゃんもお母さんに(東洋経済オンライン)

http://toyokeizai.net/articles/-/190819

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2017/09/11

最近の湘南モノレールは元気いっぱい!「モノレールのたび号」運行開始

ここのところ、電車の話題が多いですが、大船駅と湘南江の島駅を結ぶ、湘南モノレールの話題です。

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湘南モノレールをモチーフにした絵本『モノレールのたび』(みねおみつ作 福音館書店発行)の刊行を記念して、9月10日から10月31日までの間、「モノレールのたび号」という特別列車が運行されることになりました。

昨日は、「モノレールのたび号」の出発式が、モノレールの大船駅構内で行われ、その様子を取材してきました。

出発式には、モノレールサポーターでもある「鎌倉もののふ隊」も登場。"祝いの舞"、"もののふの舞"といった、剣を使った武士の舞を披露しました。

モノレールの尾渡社長や絵本の作者、みねおみつ氏、福音館書店の編集担当者らの挨拶に続き、子ども駅長2名から、運転士と車掌にヘッドマークが手渡され、「モノレールのたび号」は無事発車しました。

↓出発式の様子や尾渡社長、みねおさんへのインタビューは、こちらの記事に掲載しています。

子ども駅長が出発進行!湘南で「モノレールのたび号」運行開始

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